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2018.03.18  2017.07.14 男だって日焼け止めは必要!日焼け止めのSPスペックを示すSPF、PAって何?

紫外線は三種類に分けられます。

・A波
・B波
・C波

の三種類です。それぞれこれ以外の呼び方もありますが、ややこしくなるのでこの呼び名で統一します。他のサイトに別の呼び名で書かれているかもしれませんが、このABCどれかに当てはまる紫外線のことです。

そして、肌に影響を与えるのはA波とB波です。C波はオゾン層にほぼ吸収されるので影響がないと言われています。最近はオゾン層の破壊によってC波も地上に届いていると言われているのですが、現状はC波の対策は行われていません。今後研究が進めばC波への対策も行われるのかもしれませんが、現在はA波とB波の対策が一般的ということですね。

1.紫外線の種類とスペック表記の関係

紫外線のA波とB波を防止することが重要なのですが、日焼け止め製品のスペックはA波、B波にそれぞれどの程度効果的かがわかるようになっています。

関係性を表にすると以下のようになります。

紫外線の種類 スペック 紫外線の影響
A波 PA シミ、シワ、老化の原因になる
B波 SPF 肌を焼いて赤くする

このような関係になるので、日焼け止め製品のスペックを見る際にはこの表のように考えてください。

 

1-1.A波とPAの関係

上の表の通り、A波に効果を発揮するのがPAです。”PA+~PA++++”の四段階で表記され、プラスの数が多いほどA波のブロック効果が高くなります。A波は肌を劣化させるので、PAの高い商品を選ぶことでそれを防げます。

A波の影響を考えるとわかる通り、肌の深い部分から影響を与えます。B波は肌を焼きますが、あくまでも肌の表面的なところに大きなダメージを与えます。シミやシワは肌のターンオーバーである程度改善されるものではありますが、A波は肌の内部の深い部分からダメージを与えているので、ターンオーバーでの改善に時間が掛かります。また影響が大きいと一生残ります。

 

1-2.B波とSPFの関係

B波は肌の表面を焼くので、短期的に外見が変わりやすいです。肌が焼けるのはB波の影響なので、黒くなりたくない人はSPFの高い商品を選ぶ必要があります。”SPF50+”が最大値です。PAとは表記方法が異なっていて、数値で示されます。SPFの数値は防御力を表しているのではなくて、効果の持続性を示しています。たとえばSPF50+だと、何もしない状態よりも日焼けするまでに50倍の時間が掛かる、という見方になります。ただし塗ったときの分厚さによって効果は変わるので、ある程度小まめに日焼け止めを塗った方が良いですね。

 

 

2.男性も日焼け止めは必要

紫外線の種類や影響、日焼け止めのスペックの見方を紹介してきました。当たり前ですが、紫外線は男女に平等に降り注ぎます。女性だけが紫外線の影響を受けるわけではありません。女性の方が美容への意識が高いので、紫外線対策をしている人が多いです。しかし、男性も当然紫外線の影響で肌にダメージが蓄積されるので、光老化などを避けるためには日焼け止めを使用した方が良いでしょう。

実は肌の老化は、加齢による自然老化は2割程度にすぎず、8割は太陽光線の影響によるといわれているのです。太陽光線によってしみ、しわ、たるみなどの「老徴」が出てくることを、光老化といいます。

引用:光老化啓発プロジェクト

 

2-1.男性の場合は特にA波に注意

男性の場合は色が黒くなることはあまり気にしない人が多いので、B波はそれほど気にしなくても良いかもしれません。これは女性との大きな違いです。もちろんB波が完全に肌を黒くするだけというわけではなくて、長期的に浴び続ければ肌の老化にもつながります。また肌が黒くなるのは火傷と同じなので、焼きすぎないに越したことはありません。

A波に関しては男性にとってもデメリットは大きいです。シミやシワや肌の老化に直接的に影響するので、単純に顔が老けます。肌がどうなっても早く老けても良いという男性は特に気にする必要はないのですが、そういった人は少数派でしょう。たいして気にしていなくても、肌が老化しないに越したことはありません。顔だけでも日焼け止めを塗っておけば肌の老化を予防できます。それほど手間が掛かるわけでもないので、ぜひおすすめします。

 

 

3.少し日光に当たることは必要

日光に当たるとビタミンDやセロトニンの分泌が促進される、と聞いたことのある人は多いのではないでしょうか。そしてこれは事実です。紫外線も含めて日光が完全に悪というわけではなくて、多少の日光は人間の体に必要です。身体の健康にももちろん役立ちますし、精神状態を安定させます。うつ病の人は日光に当たる時間が少ない傾向にあり、事実日光に当たることでうつ病の症状を改善できるというデータがあります。

どの程度日光に当たるのがベストかは人によって意見が異なりますが、だいたい体の50%程度の部位を1日に30分程度、週に3回程度日光に当てるのが良いと言われます。もちろん厳密に守る必要はありませんが、日光に当たる時間はそれほど長くない方が良いので、注意が必要です。

 

 

4.まとめ

紫外線の種類や日焼け止めのスペックを確認してきました。男女ともに紫外線の影響は受けるので、男性であっても紫外線対策を行った方が良いです。また日光が完全に悪というわけではなくて、少しの日光は人間にとって必要です。しかし、浴びすぎると体に害があるので、紫外線対策はした方が良い、ということでした。

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