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2018.08.09  2018.07.03 管理人のホームジムがついに完成!気になる費用などすべて公開!

この度、男のダイエット管理人、ついにホームトレーニーデビューいたしました!男の夢、男のロマンである「ホームジム」を手に入れることができ感無量でございます。

そこで今回はホームジムの作り方や、作る上でかかった費用や購入器具、その他ポイントなどを詳しく紹介していきたいと思います。

目次

0.追記(2018.08.09)

この記事のアクセス数が昨日から、かなり伸びていたので、なにかなと思って調べたら、なんと@shofitnessさんがツイッターで紹介してくれていました!なんという僥倖!圧倒的感謝!

youtubeチャンネル登録者数約10万人。「解剖学、科学的シリーズ」でもおなじみのSho Fitnessさん。福岡でトレーニングジムを開業するということで、僕も同じく福岡在住なので陰ながら応援しております。

 

 

1.完成したホームジムの概要

まずは、完成したジムの概要がわかるようにホームジム内を撮った写真をいくつか紹介します。

写真1
写真2
写真3
写真4

後述しますが、トレーニングルームの器具はすべてROGUE FITNESS(ローグ フィットネス)で揃えました。僕がこだわりにこだわったトレーニング器具です。

 

 

2.ホームジム改造前の部屋

次に、ホームジムに作り変える前の部屋の画像をご覧ください。

写真1

写真2

この部屋は、自宅敷地内にある本宅とは別棟の2階建ての建物で、2階部分の蔵として使われていた部屋になります。補足として1階は車庫です。

「2階にジム作ったの?強度的に大丈夫?」と思ったそこのあなた。ご安心ください。そのあたりの構造計算もプロの業者の方にきっちり調査してもらいました。そのあたりの話も後述します。

 

 

3.トレーニング器具搬入前の部屋

トレーニング器具を搬入する前、トレーニングルームとしてリフォームが済んだ後の画像です。

写真1
写真2

リフォーム作業

・棚の解体・搬出

・天井蛍光灯取り外し

・天井板取り付け

・天井ダウンライト取り付け

・エアコン取り付け

・電気配線工事

・鏡取り付け

・コンパネ設置(床補強)

この写真では、床補強のコンパネが未設置ですが、トレーニング器具搬入前にスポーツマットの下に設置しました。

かかった費用の内訳は以下になります。

リフォーム金額:合計88万円

・棚の解体・搬出:35000円

・廃材処理:40000円

・天井工事:150000円

・エアコン工事:120000円

・電気配線工事:50000円

・鏡取り付け:390000円

・コンパネ設置(床補強):45000円

・その他運搬・管理費:50000円

 

3-1.鏡だけで40万円!?

ホームジムを作ろうとした際に、僕が一番欲しかったのが体全体がうつる大きな鏡でした。さらに「正面・横・後ろ」と三面に特大サイズの鏡を設置し、全身のフォームをチェックしながらトレーニングできる環境を理想としていました。

ホームジム作りに着手する前に、一応全身鏡の施工費を色々と調べていて、縦1.8m×横8mだと40万ほどが相場だとわかっていたので、見積もりで39万円だとわかった時も驚きはありませんでした。

 

3-2.自分で鏡の取り付けは可能か

自分で鏡を取り寄せて施工しようかとも考えましたが、鏡販売サイトで確認すると縦1.8m×横0.9mで重量が20キロ。これが8mだと9枚160キロ。材料費だけで合計金額20万円OVER+梱包・配送費も別でかかります。

これを歪みなく並べて、さらに部屋の角が2箇所あるので、そこのサイズ調整も必要。鏡サイズのオーダーが必要で、オーダーサイズに誤差が発生した場合修正不可能。。など色々考えると失敗した際のリスクが高いのと、施工難易度も高いので諦めました。

鏡施工業者さんの作業をチラ見していましたが、色々な機械を使って細かくサイズを測って調整していたので、素人の自分では出来たとしても、鏡と鏡の接合部分で歪みなどが100%でていたなとホッとしました。

 

 

4.天井高が足りず、パワーラックが置けない?

出典:roguefitness

ジム部屋のリフォーム前に色々と設置する器具の情報を調べていました。その際にローグのパワーラックが高さ90インチ(2.286m)で、部屋の天井高が2.36mだったので、蛍光灯があるとパワーラックが置けないことが判明しました。天井の照明をダウンライトに変更したのは、それが理由です。

 

 

5.2階にジムが可能だった理由

僕が自宅にホームジムを作ろうとした時に想像したのは、アメリカでよくある車庫を改造したガレージジムでした。

出典:garagegymlab.com

 

5-1.自宅車庫をジムにしなかった理由

理由

1.駐車スペースとして車庫が使えなくなる

2.床が平らじゃなかった

2.の項でも書きましたが、今回ホームジムとして改造した部屋は、自宅敷地内にある本宅とは別棟の2階建ての建物で、2階部分の蔵として使われていた部屋です。この1階が車庫です。

なぜ1階の車庫を使わなかったのかというと、単純に駐車スペースとして車庫が使えなくなるからです。駐車スペースは他にもあるんですが、屋外駐車になるので車が汚れます。

また、1階車庫の床は水はけを良くするため、中央から端に向かってゆるい傾斜になっています。車庫をトレーニングルームにする場合は、この床を平らにする必要があります。

こういった理由から、「使ってない2階の部屋をトレーニングルームにできればそれが一番」と考え始めました。

 

5-2.強度的に大丈夫か?

2階にジムを作りたいと考えた時に、一番問題になるのが床の強度です。通常の住宅の1階部分に関しても、厳密に言えば床下があるので、2階と同じように対荷重計算が必要です。しかし車庫などの床下がないスペースではこういった心配は必要ありません。

さて今回ジムとして改造した車庫の2階床の強度はというと、業者さんに調査してもらったところ構造的には問題ないということでした。僕は素人なので、具体的な数字はわかりませんがざっとしたポイントは以下の通りです。

2階にジムが可能だったポイント

・独立した建物で間口が狭い

・1階部分は車庫なので鉄筋コンクリート構造

・床部分の梁も太く、頑丈に作られていた

独立した建物で間口が狭い
通常の住宅の2階とは違い、独立した建物で間口が狭いので構造的に強いということでした。間口が広いと床面積も広くなり間に柱などを入れないと構造上弱くなるようです。
1階部分は車庫なので鉄筋コンクリート構造

建築基準法で、車庫として使える建材は耐火性のあるものに限るということで、自宅の車庫部分は鉄筋コンクリート構造でした。そのおかげで十分強度がある建物でした。

床部分の梁も太く、頑丈に作られていた

「1階天井=2階床」の梁はかなり太く、さらに梁と梁の間隔も狭く、頑丈に作られていたようです。

 

5-3.強度が足りない場合、どうなるか

出典:熱帯魚水槽の重さと床の耐荷重について

ここで、床の対荷重以上の荷重がかかり過ぎるとどうなるか気になる方も多いと思います。僕もホームジムを作る上で色々と調べました。僕の想像では強度が弱い床に荷重がかかりすぎるとドスンッ!と床が抜けて1階まで落ちるといったイメージでしたが、実際は「梁に荷重がかかり過ぎて梁がたわみ床が傾いていく」ということでした。

しかし、梁と梁の間の狭い範囲で一極集中的に負荷がかかると床が抜ける可能性もあるようです。パワーラックやダンベルラックなどは高重量ですが広い範囲に負荷がかかりますし、間に何本も梁が通っているので問題ありません。

狭い範囲に荷重が集中する事例で言えば、例えば水槽などは気をつけなければなりません。一般的な90cm水槽では、水、フィルターや水槽台も含めて265キロという重さが算出されます。90cm×45cmの範囲内に265キロの荷重が常にかかっている状態なので、梁と梁の間であれば床補強を行わないと床が抜ける可能性があります。

 

5-4.結果、構造的には問題なし

結果、構造的には問題ないという事でしたが、そのまま器具を直接置くと床材が傷つく可能性があるので荷重分散効果も高いコンパネを置く事になりました。

また、その上からさらにスポーツマットも敷き、床に関しては問題ない仕上がりとなりました。

 

 

6.床のスポーツマット(ゴムマット)

僕の中で、床マットも鏡と同じくらい重要で、こだわりました。一般的にネットで検索して出てくるゴムマットやスポーツマットは、45×45cmの8枚セット(1.8×0.9m)で3000円程度です。こういうの↓

出典:amazon

しかし、市販のこういったマットではベンチ台とダンベルの1セット程度であれば問題ありませんが、パワーラックなどを置くような本格的なホームジムでは使えません。硬度が足りず、沈み込み跡ができてしまいます。

 

6-1.僕が買ったスポーツマット

940×940×10mmのスポーツマットです。製品自体が高品質なので、ジョイント部分の精度が高く、継ぎ目がわかりにくいと思います。

この商品は、ラバーフロアの専門会社である株式会社CARAさんで購入し、加工・配送してもらいました。設置は自分で行いました。

カラーバリエーションも色々と選べます。

出典:株式会社CARA

僕は「10%ブルー」にしました。

 

6-2.BULLでも取り扱っているスポーツマット

このスポーツマット、トレーニング機器メーカーの「BULL」でも取り扱いがあります。しかしこんな事言ったらBULLさんに怒られるかもしれませんが、株式会社CARAさんから直接購入した方がお買い得です。僕もスポーツマットを購入するにあたって色々と調べました。大手ジムで使うようなスポーツマットってかなりお高いので。

ちなみにBULLでは、サイト上で公開されているので書きますが、10%各色のスポーツマット1枚(940×940×10mm)が、「15228円(税込)」です。この金額にプラス送料や切断加工費もかかります。株式会社CARAさんの販売金額はココでは伏せますので、気になった方は各自問い合わせをしてください。

 

6-3.スポーツマットにかかった金額

31万円
部屋のサイズが縦4.5m×横3.5m程度なので、上記マットを敷き詰める場合20枚必要です。これに送料や切断加工費も含めて31万円となりました。いやぁ鏡といい、床マットといい、地味な部分ですが、かなり高額だということがわかります。

 

 

7.トレーニング器具はすべてROGUE FITNESS

トレーニングルームの器具はすべて「ROGUE FITNESS(ローグフィットネス)」で揃えました。こだわりにこだわった器具で、アメリカから直輸入しました。色々と大変でした。

ローグフィットネスは日本での販売は行なっていないので、購入したい場合はアメリカから直接輸入する必要があります。

 

7-1.ローグフィットネスとは

ローグフィットネスは、アメリカで絶大な人気と知名度を誇るフィットネスブランドで、今回購入したトレーニングアイテム以外にもアパレルやクロスフィットグッズなども展開しています。

その中でも特に有名なのがクロスフィット分野で、現在では世界一クロスフィットジムを供給する会社になりました。また日本ではクロスフィットの知名度はまだ低いですが、世界大会なども行われており、ローグフィットネスは数多くのクロスフィットアスリートのスポンサーにもなっています。

 

7-2.BULLかROGUEか..

筋トレYoutuberのカネキンさんが愛用しているフィットネスブランド「BULL」です。

このBULLは日本のトレーニング器具メーカーで会社も千葉にあるので、購入するにあたってのハードルは、金額面以外かなり低いです。

プロ野球チームのヤクルトスワローズや大学でいうと京大アメフト部や青山学院大などの導入実績もあり信頼できるトレーニング器具メーカーです。

このBULLとROGUEでかなり悩みました。その結果ROGUEにしたんですが。ROGUEに決めた理由は大きく3つあります。

理由

1.希少価値が高い

2.カッコいいから

3.アタッチメントが多い

1.希少価値が高い
「希少価値が高い」というのは、日本国内では販売を行なっていないため、ローグジムをほとんど見かけないということです。単純に他トレーニーとの差別化ができるというのは、僕的には大きなメリットです。
2.カッコいいから
これも単純な理由です。トレーニング器具の見た目がカッコいいんです!ココはトレーニング中のモチベーションに直結する部分なので、単純ですが、かなり重要な点だと思います。
3.アタッチメントが多い
次の項で、そのアタッチメントの一つを詳しく紹介しますが、基本のパワーラックに様々な付属アイテムを取り付けることでディップスやローイング系など多くのトレーニング種目を行えます。様々なトレーニングを行えるアタッチメントが充実していたこともROGUEを購入するきっかけになった一つの要因です。

 

7-3.ROGUE購入を後押ししたアイテム

購入前に、特に僕が気になったローグのアタッチメントアイテムが、「Monolift」と呼ばれるスクワットラックです。

出典:rogue fitness

このMonoliftを使えば、ラックからバーベルを外した後に、移動せずにその場でスクワットが行えるので、フォームが崩れにくくトレーニング効率も上がります。

Monolift使用動画:スクワット

 

さらにこのMonoliftが優秀なのは、ベンチプレスでもその効果を発揮してくれる点です。

Monolift使用動画:ベンチプレス

 

このMonolift以外にも取り外し可能なアタッチメントアイテムが多くあるんですが、それは次の項で紹介していきます。ただし取り付けるパワーラックの種類によって対応しているアタッチメントが違うので注意が必要です!アタッチメントを選ぶ際は、自分が使うであろうパワーラックに対応しているかよく確認することをオススメします。

 

 

8.購入アイテム一覧

では、僕のホームジムを構成しているトレーニング器具を一覧で紹介していきます。

 

8-1.POWER RACK

RML-690 MONSTER LITE RACK

$1568(約17.3万円)

出典:rogue fitness

まずはパワーラックです。このパワーラックに様々なアタッチメントを取り付けてトレーニングの幅を広げていくので、できるだけ大きく安定感のあるものを選びました。

僕がパワーラックを選ぶ基準

・プレートを収納する箇所がある

・大きく安定感がある

・柱にROGUEロゴの記載がある

このパワーラック以外にも、40種類以上のスクワットスタンドやパワーラックがあるので自分のホームジムに合ったモノを選ぶことが可能です。例えばトレーニングエリアが限られている場合は、こういったコンパクト収納が可能なパワーラックもあります。

Rogue RML-3W Fold Back Wall Mount Rack

$495(約5.5万円)

出典:rogue fitness

 

8-2.Monolift

Rogue Adjustable Monolift

$325(約3.6万円)

出典:rogue fitness

パワーラックに取り付けて使うアタッチメントの一つで、7.でも紹介した、Monoliftです。スクワット時に特に重宝します。パワーラックに差し込んで固定するだけなので、取り付け・取り外しが簡単に行なえます。

 

8-3.Safety Arms

SAML-24 Monster Lite Safety Spotter Arms

$162.75(約1.8万円)

出典:rogue fitness

パワーラックに取り付けて使うアタッチメントの一つです。8-1.で紹介したパワーラックにはセーフティーバーがついているんですが、既存のセーフティーバーを装着した状態では、パワーラック内でデッドリフトができません。

そこでこのSafety Armに変えることでパワーラック内でスクワット・ベンチプレス・デッドリフトのBIG3を行うことが可能になります。取り外し・取り付けも簡単に行なえます。

 

8-4.DIP bar

Monster Lite Matador

$86.75(約1万円)

出典:rogue fitness

パワーラックに取り付けて使うアタッチメントの一つで、ディップスバーです。下記動画のように使います。

このディップスバーも僕が購入した「RML-690 MONSTER LITE RACK」に対応しているものと対応していないものがあります。上記ディップスバーは名前が「Monster Lite Matador」という名前の通り「MONSTER LITE」シリーズに対応したアタッチメントです。

「MONSTER LITE」シリーズの他に「MONSTER」シリーズもあるので、アタッチメントを選ぶ際は注意しましょう。

「MONSTER」シリーズに対応したディップスバーはコチラ↓

Rogue Monster Matador

出典:rogue fitness

 

8-5.Pull-up bar

XM-43M Monster Multi Grip Crossmember

$182.5(約2万円)

出典:rogue fitness

パワーラックに取り付けて使うアタッチメントの一つで、懸垂バーです。いろんな手幅、ポジションで懸垂を行えます。

 

8-6.STORAGE CHANNEL PAIR

Monster Lite Plate Storage Channel Pair

$52.5(約6千円)

出典:rogue fitness

パワーラックに取り付けて使うアタッチメントの一つで、5キロ以下の小さなプレートを収納するために購入したバーです。

 

8-7.Spud Inc Pulley Systems

Spud Inc Econo Tricep and Lat Pulley

$99(約1.1万円)

出典:rogue fitness

パワーラックに取り付けて使うアタッチメントの一つで、マシンを使わずにラットプルが可能になるワイヤー器具一式です。商品は「Spud Inc Econo Tricep and Lat Pulley」と「Spud Inc Econo Low Pulley」があるんですが、重りを吊るす時に必要な「Strap Pin」は前者の「Spud Inc Econo Tricep and Lat Pulley」にしか付属していないので注意が必要です。

後者の「Spud Inc Econo Low Pulley」を単体購入しても使用できません。。。

 

8-8.DC Blocks

DC Blocks

DC Blocks – Set of 12(12個セット)

$564(約6.2万円)

出典:rogue fitness

デッドリフトを行う際に床へのダメージを軽減でき、高さ調整も可能なブロックです。結構な重量があるので、衝撃でズレる心配もありません。

 

8-9.Adjustable Bench

AB-2 Adjustable Bench

$815(約9万円)

出典:rogue fitness

角度を細かく変えられる可変式のベンチ台です。このベンチ台は僕のお気に入りで、今まで多くのベンチ台を使ってきましたが、このベンチ台が使いやすさ座り心地歴代No.1です!

 

8-10.Bar

The Ohio Bar

$282(約3.1万円)

出典:rogue fitness

バーベルシャフトです。ローグのバーベルシャフトの種類は100種類以上あるので、サイトで見ているだけで幸せな気持ちになります。

僕が選んだのは最も定番の商品である「The Ohio Bar」です。

 

8-11.Multi Grip Bar

Rogue MG-3 Multi Grip Bar

$275(約3万円)

出典:rogue fitness

ベンチプレスで様々な鍛え方が可能になるマルチグリップバーです。狭い手幅でおこなうと上腕三頭筋をメインで効かせることができ、広い手幅でおこなうと大胸筋に強いストレッチをかける事ができます。このようにストレートシャフトでは与えることができない様々な刺激を与えることが可能になります。

また、とにかく見た目がカッコいいという点も購入した一つの要因です。

 

8-12.KG Plates

Rogue Black Training KG Plates

140KG Black Training Set(25、20、15、10kg × 2)

$940(約10.4万円)

出典:rogue fitness

アメリカでは、LB(ポンド)表記が通常なので、プレートを購入する場合はKG表記のモノを選びましょう。

ポンドとキロ

1lbs(ポンド) =  約453g

ポンドをキロに変換する場合は、まず2で割って残りの数字を1割引するとだいたいのキロ換算の数字が出ます。

10lbs =  約4.5キロ

20lbs =  約9キロ

35lbs = 17.5-1.75 = 約15.75キロ

70lbs = 35-3.5 = 約31.5キロ

 

8-13.KG Change Plates

KG Change Plates

25KG Change Plate Set

(5.0、2.5、2.0、1.5、1.0、0.5kg × 2)

$265(約3万円)

出典:rogue fitness

5キロ以下の小プレート6枚がセットになったプレートセットです。

 

8-14.Dumbbells

Urethane Dumbbells

Rogue Urethane Dumbbell Set: 5-75lbs

$3475(約38.5万円)

出典:rogue fitness

5lbs(2.25kg)から75lbs(34kg)まで5lbs刻みで15ペアあるダンベルセットを購入しました。その他にも5-50lbs、5-100lbs、55-100lbs、などのセットがあり、5lbs刻みで単体購入も可能です。最大で150lbs(68kg)のダンベルまであります。ダンベルに関してはキロ表示のモノはありません。

ローグには、ダンベルが2種類あります。僕が購入した上記のダンベルはウレタン製の高品質高価格商品です。もう1種類のダンベルは上記ダンベルの半値以下で買える通常の商品になります。

ウレタンゴムの特徴

・様々な合成ゴムの中で耐摩耗性が一番ある。

・優れた耐摩耗性

・耐荷重性が大きい

・高弾性でエネルギー吸収性が高い

Rogue Dumbbells

Rogue Rubber Hex Dumbbell Set: 5 – 50lbs

$660(約7.3万円)

出典:rogue fitness

通常のローグダンベルはセット商品が5-50、55-100、105-125lbsの3セットで、単体購入も可能です。最大重量は125lbsまでです。通常のローグダンベルで75lbsまで揃える場合、上記セットにプラス単体購入で総額$1440(約16万円)で購入可能です。

 

8-15.Dumbbell Rack

3 Tier Dumbbell Rack

$810(約9万円)

出典:rogue fitness

ダンベル15セットをきっちりセットできるダンベルラックです。このラック自体で122キロあり、この上に5-75lbsのダンベルを置いた場合、総重量は634キロにもなります。これは1㎡あたり352キロの荷重が床にかかることになりますので、通常の住宅の場合、床の強度調査や補強は必須だと思います。

 

8-16.Landmines

Landmines

$95(約1万円)

出典:rogue fitness

Landmineはマイナーなトレーニングアイテムですが、これ一つで20種類以上のトレーニングを行うことができ、全身をくまなく鍛えることができます。

Landmineトレーニング24種

短時間でカラダ全身を追い込みたいときは、「Landmine+tabata songs」が僕の最近のお気に入りワークアウトです。「tabata songs」とは、「HIIT・タバタ式トレーニング」と呼ばれる高強度インターバルトレーニングを気分が上がる音楽と共におこなうワークアウトです。

これ↓

「spotify」でも「tabata」で検索すれば出てくるので、この音楽をかけながらlandmineでセットを組むと最高に追い込めます。7分で汗だくです。その日の気分によってセットメニューを変えます。landmineじゃなくてもダンベルや他の器具でも応用可能ですし、もちろん自重でもOKです。

また、次の8-17で紹介するアイテムを併用すると、より背中も追い込めます。

 

8-17.Landmine Handle

Parallel Landmine Handle

$62.5(約7千円)

出典:rogue fitness

 

8-18.Mutt Bars

Mutt Bars

Mutt Bar Full Set + Rack

$640(約7万円)

出典:rogue fitness

この「Mutt Bars」は見た目先行で購入した器具です。実用度より一目惚れでした。実際にジム内には置いてはいますが、あまり使えていません。インテリアと化しています(笑

下記動画のように様々な使い方があるようですが、僕自身まだ使い切れていません。

 

8-19.Curl Bar

Curl Bar

$195(約2.2万円)

出典:rogue fitness

アームカール用のシャフトです。

 

8-20.Bar Holder

9 Bar Holder

$129.5(約1.4万円)

出典:rogue fitness

ストレート・マルチグリップ・カールの3種類のバーベルの収納用ホルダーです。

 

8-21.Arm Blaster

Arm Blaster

$56.5(約6千円)

出典:rogue fitness

アームカール用のアームブラスターです。肘の位置を固定できるので上腕二頭筋をピンポイントで追い込めます。

 

8-22.Others

出典:rogue fitness

その他、パワーベルトやリストラップ、カラーなどROGUEで揃えるため購入しました。パワーグリップはゴールドジムのモノを使い続けます。

 

 

9.気になる筋トレ器具の総額は

8.で紹介してきた24商品にも及ぶ筋トレ器具の総額はいくらになったのでしょうか。

総額は…。

総額:$11508(約128万円)

となりました!

金額だけみると高く感じると思いますが、僕が迷った国内メーカーのBULLであれば、ダンベル1キロ〜30キロまでのセット+ダンベルラックだけで税込み119万3400円するので、ROGUEがいかにお買い得かがわかると思います。

出典:BULL

 

 

10.日本への輸入方法やかかった費用

ローグフィットネスは、通販サイトがあるので、ネット上ですべての商品を購入する事ができます。アメリカ国内に住んでいれば、アメリカの住所を入力しサイト上で決済するだけで自宅に届くので問題ないんですが、日本に輸入するとなると色々と問題が出てきます。

筋トレ器具は超重量物です。なので輸送費がかなり高くつきます。次に、アメリカの通関への申告です。個人輸入なのか商用輸入なのかで手続きや費用・税額が異なります。

 

10-1.ローグ本社にメールで聞いてみた

とりあえず、僕はダメもとでローグフィットネスのカスタマーセンターに日本まで上記商品を直接送る事は可能かメールで尋ねてみました。すると、このような返信が返ってきました。

Will this be a commercial or personal shipment?

In addition, can you confirm who will handle customs clearance?

Alternatively, you may provide us with a US freight forwarding address.

Once we have that information, we can advise.

(これは商業的または個人的な貨物ですか?

さらに、通関手続きの担当者を確認することはできますか?

また、米国の貨物輸送先住所をご提供することもできます。

その情報が得られれば助言することができます。)

英語がわからない僕でも、この文面から察するに、個人で直接輸入するのは現実的ではないことを感じ取りました。

 

10-2.輸入代行業者さんにお願いする

日本に輸入する際に、通関手続きも含めて、様々な書面手続きや発送作業を代行してくれる業者がアメリカに複数存在することが判明し、代行業者さんにお願いすることに決めました。

しかし、筋トレ器具はサイズも重量も大きいので、だいたいどの業者さんも事前にメールなどで確認をとってからじゃないと受け付けてくれません。サイズが大きいので、依頼を断る業者さんも中にはいます。

筋トレ器具はサイズも重量も大きいので、再梱包が必要であったり、倉庫の場所も余計にとるので基本嫌がられます(笑 なので、ここでは僕が使った代行業者名は伏せたいと思います。

 

10-3.輸入代行業者さんにお願いするときの注意点

注意点

・購入する前にROGUE FITNESSに事前に該当商品の梱包サイズを聞く

・購入予定の商品URLと梱包サイズを合わせて輸入代行業者さんに事前メール

筋トレ器具を輸入代行業者に依頼する場合は、購入する前にROGUE FITNESSに事前に該当商品の梱包サイズを聞き、購入予定の商品URLと梱包サイズを合わせて輸入代行業者さんにメールをして、倉庫への受け入れが可能かどうかを聞く必要があります。

 

10-4.商品サイズが大きく受け入れ拒否されたら

もし仮に、輸入代行業者に事前連絡をせずに、受け入れを拒否されたら、そのままROGUE FITNESSに送り返されます。そうなると、かなりめんどくさいことになるので、事前のサイズチェックと輸入代行業者さんとの細かい受け入れ確認は必ず行いましょう。

また大量の器具を1度に送ると、受け入れが難しいので、小分けして送りましょう。

 

10-5.輸入にかかった費用

では実際に、今回のすべての器具を自宅まで送るのにかかった輸送費+代行費はというと。

総額:85万円

でした!多く見積もって、購入する器具の金額分、輸入費用が別でかかると想定すれば安心だと思います。

 

 

11.組み立ても大変!

ここまで色々と大変でしたが、ついに自宅にローグの器材が届きました!まずトラックから自宅への荷降ろしも大変ですが、そこから組み立てる作業もより大変です。パワーラックの組み立ては一人では無理です。最低二人、できれば三人必要です。

ベンチ台とダンベルラックは組み立てた状態で送られてきます。ベンチ台は通常のドアの幅でも通りますが、ダンベルラックは一度解体する必要があります。

 

11-1.ボルトサイズが違う..。

パワーラックとダンベルラックで使っているボルトのサイズが違います。パワーラックが24mm、ダンベルラックが19mmなので注意しましょう。

 

11-2.手締めはやめよう

片方を素手で抑えて、モンキーレンチだけで締めるのはやめましょう。締まりが弱く、次第に緩んでくる可能性があります。僕は、片方をモンキーレンチで固定し、もう片方からラチェットレンチでガッチリ締めました。

ラチェットレンチ

ラチェットレンチとモンキーレンチのほかに、電動ドライバーorインパクトドライバー+19mm・24mmのソケットがあれば、最強です。

 

 

12.ホームジムにかけた費用、総額いくら?

長々と説明してきましたが、このトレーニングルームを作るために、総額いくらかかったか振り返ってみましょう。

総額

リフォーム費用:88万円

スポーツマット:31万円

トレーニング器具:128万円

輸入費用:85万円


総額:332万円

総額332万円となりました。いやぁ頑張りましたね。これで人生の夢が一つ叶いました。お金はかかりましたが、本当に理想のホームジムが完成したので後悔はありません。このトレーニングルームに見合うカラダを目指して日々精進していきます。

記事自体はめちゃくちゃ長くなりましたが、それだけホームジムをつくることへの思い入れが強かったんだと思います。ここまで読んでいただいた、そこのあなた。読むのに相当時間がかかったはずです。。え?飛ばしてきたって?…。まぁそれも良いでしょう。感謝します。

 

 

13.まとめ

自分で言うのもアレですが、素晴らしいジムができたと思います。ここまでのクオリティは最初は想定していなかったので、出来上がってあらためて自分ひとりで使うにはもったいないと最近思い始めました。

もしかすると、福岡在住のパーソナルトレーナーやトレーニーの方に今後レンタルジムスペースとして貸し出すかもしれません。もしくは、この「男のダイエット」読者と管理人の交流の場にしても面白いかもしれません。筋トレ仲間って欲しいですよね。最近切実に思います。

その時は、また改めて記事にしたいと思います。それではまた。

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