メンズダイエット・筋トレの情報サイトです。男性向け健康情報をせっせと書いてます。

左
管理人のホームジムがついに完成!気になる費用などすべて公開!サウナ道!略してサ道!サウナの正しい入り方やサウナ効果を調査睡眠負債とは?寝だめは効果ない?ある?調べてみた。プロテインって何?種類や効果をわかりやすく解説!バナナのこと見くびってた。お前すごいんだってな。同じ摂取カロリーで太る人とスリムな人がいる現実…その理由とは?男らしい太くたくましい腕の作り方を徹底解説!効果的に筋肉をつけよう!筋肥大メソッド!プロテイン初心者が個人的嗜好で選ぶ!一番美味いプロテインランキング!夏に走る「夏ラン」の基礎知識アレコレダイエットで挫折しないために!折れないココロを育てる「レジリエンス」を調査基礎代謝って何?正しい理解で肉体改造朝型・夜型どちらが生きていく上で得なのか調査してみた少しの工夫で健康的に痩せる!痩せる食べ方を伝授一流アスリートも実践。体幹トレーニングのメリットとは?筋肉痛発生のメカニズムを解説!筋肉痛緩和ケアメリットいっぱい!体が目覚める朝トレのススメリバウンド防止の鍵!体の飢餓状態を防ぐ!鍛える部位を日によって分ける、スプリットルーティンとは?糖質オフ・糖質制限ダイエットの基礎知識アレコレ
右
Adスポンサーリンク

2018.03.11  2017.07.06 日本の蒸し暑い夏、クーラーなしで部屋を涼しくする方法

photo by Niels Epting

夏は蒸し暑くて過ごしにくいですよね。でも、クーラーを使うと体が冷え過ぎてしまったり、電気代が高くなったりするので、できれば使いたく無いと考えている方も多いのではないでしょうか。そこで、クーラーを使わなくても部屋を涼しくする方法について調べてみましたので、参考にしてみて下さい。

1.扇風機の実力

1-1.扇風機の電気代

クーラーを使わずに涼しく過ごそうと考えた時に、一番最初に思いつくのは扇風機を使うことですよね。扇風機を使った時の電気代は、クーラーを使った時の10分の1程度だと言われています。ですから、風量を一番強くして一日中使い続けたとしても、月に500円から600円くらいで済みます。風量を弱にすれば、その半額くらいで済みますので、かなり節約できます。

 

1-2.扇風機を外に向かって使う

外から帰ってきて、蒸し暑い部屋に入った時、扇風機を自分の方に向けて、首振りにせず風に当たり続けたくなることもありますが、部屋を涼しくするための使い方としては正しいと言えません。部屋を涼しくするためには、部屋の中の暑い空気を外へ出すことを優先しましょう。まずは、部屋の窓を開けて換気します。この時、扇風機は部屋の中では無く、外に向けて使うのがポイントです。部屋の中の暑い空気をいち早く外へ出して、部屋の中に涼しい外気を取り入れるためです。

 

1-3.部屋に涼しい空気を入れるコツ

部屋の換気が完了したら、今度は部屋に涼しい空気を入れるようにします。外の気温の方が室内よりも低いのであれば、窓を開けて、その前に扇風機を置いて、室内に外の涼しい空気が入りやすいようにします。この時のポイントは部屋の対角線上の窓を開けておくことです。そうすることで、風通しが良くなり、涼しく感じることができます。

 

1-4.扇風機を上に向けることも必要

扇風機は横に向けて使うものだと思っている方も多いかもしれませんが、上に向けて使うことで効率良く、部屋を涼しくすることができます。温かい空気は上へ上がっていきますので、部屋の天井には温かい空気が溜まりがちです。そんな部屋の中でいくら空気を入れ替えたり扇風機を使ったりしても、上からの温かい空気が邪魔をして、部屋を涼しくすることを妨げる原因になってしまいます。ですから、部屋が暑いと感じたら、たまには天井に向けて扇風機の風を送り、天井付近に温かい空気が溜まらないようにすることが大切です。

 

1-5.扇風機にプラスすることで涼しく過ごすことができるもの

扇風機の前に保冷剤を置いたり、洗面器に氷を入れて置いたりすることで、さらに涼しく過ごすことができます。水は蒸発する時に熱を奪います。ですから、そこに扇風機の風が当たることで、部屋を涼しくすることができるのです。濡れタオルを扇風機に掛ける方法もよく使われています。扇風機の後ろ側に濡らして、軽く絞ったタオルを掛けておくことで、涼しい風を作りだすことができます。けれども、タオルが巻き込まれないように、くれぐれも注意して下さい。

 

2.ハッカ油を使う

ハッカと言われてもイメージできない方でも、ミントと言われると爽やかな感覚をイメージできるのではないでしょうか。英語ではミントと呼ばれていますが、日本名ではハッカと言われています。このハッカ油を使うことで涼しくすることができます。スプレーボトルにハッカ油数滴と水を入れてハッカ水を作ります。蓋をして振れば出来上がり。このスプレーを体にスプレーすれば、とても涼しく感じることができます。

また、このハッカ水を浸したタオルを扇風機に掛けて使えば、涼しい風と共に爽やかな香りを楽しむことができます。このハッカ水は体以外に服や帽子にも使うことで、暑い夏を、蒸れずに過ごすことができるようになります。

 

3.電球をLEDに取り換える

今使っている部屋の電球は白熱灯でしょうか?もしそうならLED電球に取り換えることをオススメします。どちらも明かりを付けるのに熱を発生させますが、LED電球の方が7分の1の熱量で済むと言われています。ですから、白熱電球は明かりを点けているだけで部屋を暑くする手伝いをしていることになりますので、LED電球に取り換えた方が部屋を涼しくすることができるのです。

 

4.カーテンやすだれで遮光する

日光を直接部屋に取り入れていては部屋の温度は上昇するばかりです。ですから、風は通しながらも日光を遮るために、薄手のカーテンやすだれを上手に活用するようにしましょう。

 

5.コンクリートからの照り返しを防ぐ

ベランダがコンクリートだという方は、その照り返しで部屋が暑くなってしまうことがあります。コンクリートに打ち水をしたり、“すのこ”を敷いたりして照り返しを防ぐと効果があります。

 

6.まとめ

クーラーを使わずに部屋を涼しくするには、扇風機を上手に活用するのが一番効率的です。扇風機の風をどこからどこへ送るのか、また、何かを併用するのか、好みに合わせて色々試してみて下さい。他にもハッカ油を使ったり、部屋に熱を溜めないことで涼しくする方法もありますので、楽しみながら挑戦してみてくだい。けれども、くれぐれも無理にクーラー無し生活をして熱中症にならないようにだけは注意して下さいね。

 

Adスポンサーリンク