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2018.03.18  2017.07.20 男も必要な日焼け止め!効果的な使い方とメンズ向け商品を紹介

日焼け止めは、紫外線が気になる季節の必需品です。最近はメンズ用の日焼け止めも多く売られていて、どの日焼け止めを選んだらいいのか迷ってしまいますよね。そこで今回は、メンズにおすすめの人気日焼け止めと一緒に効果的な使用方法も合わせてご紹介いたしますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

1.紫外線は肌を老化させる!日焼け止めを使って紫外線から肌を守ろう

日焼け止めを使うのは女性だけと思っている方も多いのではないでしょうか?でも、紫外線は女性の肌だけではなく、男性の肌も老化させてしまいます。シワ、シミ、そばかす、たるみ、といった様々な肌トラブルを引き起してしまわないためにも、日頃から日焼け止めを使ってしっかりと紫外線対策することが大切です。

 

 

2.日焼け止めの上手な選び方

2-2.SPF?PA?

日焼け止め選びに重要なSPFとは、肌を赤くさせてしまう紫外線UV-Bを防止する数値を表します。基本的にSPFは10~50まであり、SPFの数値が高いほどUV-Bから肌を保護する力が強くなります。また、PAとは、皮膚の奥まで届きシミやシワの原因となる紫外線UV-Aを防止する数値を表しています。PA+~PA++++までの4段階に分かれていて、+の数が多いほど、UV-Aから肌を保護する力が強くなります。

しかし、SPFやPAの数値が高ければいいという訳ではありません。SPFやPAの数値が高いものは、肌への負担も大きくなります。肌が敏感な方はSPFとPAが低めのものを選ぶことをおすすめします。

 

2-2.日焼け止めのタイプ

日焼け止めには、乳液、クリーム、化粧水、ローション、ジェル、スプレーなどさまざまなタイプがあります。主に顔用として使う日焼け止めの乳液タイプ、クリームタイプ、化粧水タイプには、保湿成分が含まれているものが多く、乾燥肌の方におすすめです。スプレータイプは、付け心地が軽く、頭皮からつま先まで全身に使えてとても便利です。手も汚さずに短時間でササッとスプレーするだけですので、忙しい方におすすめです。ジェルタイプやローションタイプはサラサラしていて、伸びが良くて塗りやすいのが特徴的です。顔にも全身にも使えます。

 

今から男性向け日焼け止めを4ブランド紹介しますので、amazonやドラッグストアで買う際に参考にして下さい。

男の日焼け止め4選

1.メンズビオレ

2.ウルオス

3.資生堂 メン

4.DHC MEN

 

 

3.おすすめの日焼け止め①:化粧水タイプの日焼け止め「メンズビオレ」

「メンズビオレ」は、UVカットとスキンケア機能が備わっている化粧水タイプの日焼け止めです。化粧水タイプですので、肌に塗ってもさらっとしているため、日焼け止めのベタつく感じが嫌という方にもおすすめです。乳液のような質感ですが、肌に塗ってもテカリは気になりません。軽い使い心地ですが、SPF30/PA+++でしっかりと日常の紫外線を防いでくれます。また、化粧水としての機能も抜群で、日焼けによるカサつきを防ぎ、肌にうるおいを与えてくれるのです!メントール無配合ですので、シェービング後の肌にも優しく、安心してご使用いただけます。

 

 

4.おすすめの日焼け止め②:保湿力が高く肌に優しい「ウルオス」

「ウルオス」は、SPF25/PA++とSPF50/PA+++の2つのタイプがあります。どちらのタイプも保湿成分AMP(アデノシンリン酸)が配合されていて、SPF50/PA+++には、AMPに加えて保湿成分ヒアルロン酸Naが配合されています。日焼け止めを塗って白くなったり、ベタつくのが苦手という方も多いのではないでしょうか?「ウルオス」なら白くならずに、サラッとしていてべたつきません。また、SPF50/PA+++のタイプには夏にぴったりのひんやりとした清涼感があり、どちらのタイプもハーバルミント系のさわやかな香りが楽しめます。

しっかりと紫外線をカットしてくれますが、専用の洗顔料不要で、日焼け止めを落としやすいのも人気の理由の一つです。日常使いにはSPF25/PA++、海へ行くときや外でスポーツする時など紫外線を多く受ける日にはSPF50/PA+++といったように、使い分けすることが出来ます。

 

 

5.おすすめの日焼け止め③:紫外線をしっかりと防いでくれる「資生堂 メン」

「資生堂 メン」の日焼け止め「UVプロテクター」は、SPF30/PA++で紫外線によるシミ、肌荒れ、乾燥などの肌トラブルとしっかりと防いでくれます。白くならず、肌に伸ばすと素早く浸透してくれます。サラサラとした使用感でベタつかないと評判です。微香性でさわやかなフローラルグリーンの香りも楽しめます。紫外線をしっかりとカットしてくれるだけではなく保湿力も優れていて、顔のスキンケアとしても使える日焼け止め美容液です。日常使いにはもちろん、汗や皮脂にも強いためレジャー・スポーツにも使える万能アイテムです。

 

 

6.おすすめの日焼け止め④:ジェルタイプの日焼け止め美容液「DHC MEN」

「DHC MEN」の「オールインワンUVプロテクションジェル」は、SPF27/PA++で紫外線によるシミやそばかすを防ぎ、スキンケアも出来るジェルタイプの日焼け止め美容液です。美容保湿成分のコエンザイムQ10やコラーゲンが配合されていて、肌をしっかりと保湿してくれるのにベタつきません。内容量はたっぷり80gで、顔にも全身にも使えます。アフターシェーブ、化粧水、美容液、乳液、日焼け止め、ボディクリームといった機能が凝縮されているため、洗顔後のスキンケアがこれ1本で完了するのです。アロマティックシトラスのさわやかな香りも楽しめます。たくさんの機能が備わっているのに、専用クレンジングは不要。無着色で天然成分も配合されているため、肌に優しいのも嬉しいですよね!

 

 

7.日焼け止めの効果的な塗り方は?

日焼け止めの効果的な塗り方の主なポイントは3つあります。

 

7-1.日焼け止めを塗る前のスキンケア

まず、1つ目は日焼け止めを塗る前のスキンケアです。日焼け止めは肌の負担になってしまう場合もあります。日焼け止めを塗る前には、化粧水や乳液を使って、しっかりと肌を整えておくことをおすすめします。

 

7-2.日焼け止めの塗りムラを作らない

2つ目のポイントは、日焼け止めの塗りムラを作らないことです。塗りムラがあると部分的に日焼けしてしまうため、特に顔に塗る際には注意が必要です。鏡を見ながら少しづつ塗っていくことをおすすめします。首は、塗り忘れてしまいがちな部分です。顔だけに日焼け止めを塗ってしまうと、顔と首の色が変わってしまいますので要注意です。

 

3.定期的に日焼け止めを塗りなおす

3つ目のポイントは、定期的に日焼け止めを塗りなおすことです。日焼け止めは、朝の1回のみ塗れば良いという訳ではありません。日焼け止めの効果はSPFやPAの数値で異なりますが約2~3時間で切れてしまいます。また、汗をかいたり海で泳いだりすることで日焼け止めが流れ落ちてしまうこともよくあります。そのため、2~3時間を目安に日焼け止めを塗りなおすことが大切です。

 

 

8.まとめ

おすすめの日焼け止めや効果的な日焼け止めの塗り方などをご紹介してきました。日に焼けた肌は健康的でカッコイイというイメージもありますが、紫外線対策しておかないと、シミやシワが増えて老化のスピードを早めてしまいます。そのため、日頃から日焼け止めを使って肌を守ることが大切です。毎日日焼け止めを塗るのは面倒臭い…と、思われる方も多いかもしれませんが、最近はスプレータイプや化粧水タイプなど、短時間でサッと塗れるものも増えています。色々なタイプの日焼け止めの中から、ぜひ自分に合った日焼け止めを見つけてみてくださいね!

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