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ストレスを溜めやすい人のパターンと、ストレス解消法をご紹介筋肉痛発生のメカニズムを解説!筋肉痛緩和ケア効果的に筋肉をつけよう!筋肥大メソッド!リバウンド防止の鍵!体の飢餓状態を防ぐ!バナナのこと見くびってた。お前すごいんだってな。メリットいっぱい!体が目覚める朝トレのススメダイエットで挫折しないために!折れないココロを育てる「レジリエンス」を調査基礎代謝って何?正しい理解で肉体改造男らしい太くたくましい腕の作り方を徹底解説!睡眠負債とは?寝だめは効果ない?ある?調べてみた。サウナ道!略してサ道!サウナの正しい入り方やサウナ効果を調査プロテインって何?種類や効果をわかりやすく解説!一流アスリートも実践。体幹トレーニングのメリットとは?朝型・夜型どちらが生きていく上で得なのか調査してみた筋トレだけで脂肪が燃焼!? EPOC (運動後過剰酸素消費)とは?男のダイエット入門!まず何から始めれば良いかわからない人へ夏に走る「夏ラン」の基礎知識アレコレ少しの工夫で健康的に痩せる!痩せる食べ方を伝授糖質オフ・糖質制限ダイエットの基礎知識アレコレプロテイン初心者が個人的嗜好で選ぶ!一番美味いプロテインランキング!
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2018.11.30  2018.11.30 オフィスでできる疲労回復ストレッチ動画まとめ

オフィスや会社でできるストレッチ動画を部位別やシーン別に紹介します。パパッとできて、カラダすっきり疲労回復!仕事の昼休みや休憩中など、カラダがダルくなったら試してみてください。

1.カラダスタンバイ!始業前ストレッチ

まずは、1日の始まり、仕事に向かうための始業前ストレッチを紹介します。睡眠中に固まった筋肉をほぐしていきましょう。これによりほどよくリラックスした状態でカラダのスイッチがONに入り、そのままの流れでスムーズに仕事に入っていくことができるはずです。

 

1-1.椅子を使ったキャットストレッチ

背中とお腹の体幹部分のストレッチになります。椅子を使ったキャットストレッチなのでオフィスでもやりやすいかと思います。姿勢改善効果もあるので、デスクワークの就業前にはもってこいのストレッチになります。

 

1-2.ねじり効果で体幹ほぐし

1つ目の動画は、前後への動きでしたが、このストレッチは「ねじり」を加えて、さらに体幹をほぐしていきます。この2つのストレッチをやることで、気分良く1日のスタートをきれるでしょう。

 

 

2.上司・部下・同僚へのイライラが溜まったら

「なんで自分だけ?」「こんな理不尽あり?」

残念ながら、こういった感情は会社に勤めていれば少なからず感じる場面があるでしょう。会社の悩みは人間関係がほとんど。いちいちイライラしていてはキリがないので、そんな時はイライラ解消ストレッチで気分を鎮めましょう。

ストレスを受け、交感神経が優位になり続けると、不調やトラブルにつながりやすくなります。ここでは副交感神経の働きを高めるストレッチとツボマッサージを紹介します。

 

2-1.一瞬で気持ちが落ち着く!魔法の呼吸法

「ストレッチじゃなくて、ただの深呼吸じゃん!」と思われた方、その通りです。ただの深呼吸なんですが、大きく息を吸い込み吐き出す行為は、腹横筋や横隔膜をストレッチしていることになるので、これも立派なストレッチなのです。

イライラが溜まったら、ぜひ実践してみてください。手を動かしながらでも行えるのでオススメです。

 

2-2.副交感神経に働きかけてリラックス!簡単ツボマッサージ

深呼吸と合わせて行うと、さらにリラックス効果が高まるツボマッサージを紹介します。指先なので、会議中など机の下でコソッと行っても良いかもしれません。

 

 

3.営業マンはこれ!足すっきりストレッチ

外回りの営業で足を酷使したらコレ!ふくらはぎ・太もも・お尻のストレッチで下半身の疲労を回復させましょう。

営業マンだけでなく、ずっと座りっぱなしでカラダが固まったデスクワーカーにもオススメです。座りっぱなしだと血液の還流が滞り、疲労物質・老廃物の処理が進まず、じっとしているのに疲労が蓄積するという結果に。

特に、下半身に送り出した血液を心臓に送り返すポンプの役割があるふくらはぎを積極的にストレッチ&もみほぐし、血液の循環を促しましょう。

 

3-1.5分で足スッキリ!椅子でできるヨガ

ヨガも一種のストレッチ。椅子で行えるのでオフィスでも実施しやすいはず。長時間のフライトなどで起こるエコノミー症候群の予防にも使えるので、オフィスだけでなく色々なシーンで使えるヨガストレッチです。

 

 

4.残業を乗り切る!リフレッシュストレッチ

就業時間で仕事が終わらず今日も残業。。明日も残業。。心身ともに疲れもピークな残業タイムを乗り切るために、仕切り直しのストレッチで全身をリフレッシュさせましょう!

ポイントは「首・肩・腰・ふくらはぎ」です。

「首・肩・腰」は3大痛ポイントなので、この部位のストレッチは必須!デスクワークなどで猫背姿勢だと確実にコリがたまるポイントです。

血行が悪くなると、本来なら流し去られるはずの発痛物質や疲労物質が筋肉に留まってしまうため、痛みやこりが起こります。そこで、「ふくらはぎ」のストレッチをおこない血液循環を促し、全身に溜まった疲労物質を流し去ってしまいましょう!

 

4-1.首コリ・肩コリ解消ストレッチ

首コリ・肩コリのほとんどが、肩甲骨が固まってしまっていることが原因。肩甲骨を大きく動かすストレッチで首コリ・肩コリを解消しましょう。

 

4-2.腰痛改善ストレッチ

腰痛は、お尻・太もも前の筋肉が硬くなることでよく起こります。デスクワークだと特にお尻が硬くなりやすいので、今回は椅子に座ったままでできるお尻のストレッチを紹介します。

 

4-3.血流改善ストレッチ

全身に溜まった疲労物質を流し去る血流改善ストレッチを最後におこない終了です。座ったまま足首を曲げ伸ばしするだけで、とっても簡単に全身の血流を改善することができます。この3つのストレッチを残業前に行い、残業を乗り切りましょう。

 

 

5.疲れ目を回復させる眼精疲労回復マッサージ

「残業は乗り切ったが、パソコンに向かって目を酷使しすぎて頭痛までする」そんな時は、眼精疲労回復マッサージでリフレッシュ!就寝前に行うことで睡眠の質改善や、次の日に目がスッキリした状態で仕事に取り組めるようになるはずです。

首・肩の血流を改善することも眼精疲労には有効なので、4.の章で紹介した、「首コリ・肩コリ解消ストレッチ」もオススメです。

この章では眼精疲労にピンポイントで効くツボ押しマッサージを2つ紹介します。

 

5-1.目頭・目尻マッサージ

目頭と目尻に30秒から1分間ほどのツボ押しマッサージで目の周りの筋肉をほぐしましょう。

 

5-2.耳ひっぱりマッサージ

耳を引っ張るマッサージです。1分間耳を引っ張りながら深く呼吸をするのがポイントです。

 

 

6.まとめ

今回は、オフィスで使える部位別シーン別のストレッチ動画をまとめました。基本的にはすべて椅子に座った状態で行えるストレッチです。仕事中にカラダが重くてダルいと感じる方はぜひ今回紹介したストレッチを実践してみてください。

カラダが軽くなると心まで軽くなりますよ。

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