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2018.04.02  2017.07.22 飽きやすい人必見!トレーニングのモチベーションを上げる方法

photo by Live Once Live Wild

筋トレである程度成果が出てくると楽しくなりますが、それを過ぎるとモチベーションが下がることがあります。継続すれば筋肉が付いてくることがわかりますし、どのくらい続ければどのくらいの体になるな、というのが読めてくると案外つまらなくなってきがちです。

最初はどんな感じに筋肉が付くのか、といったことを楽しみに筋トレしますが、読めてくるとただの単純作業です。このように気が緩んで飽きてきたときの対策を紹介します。

1.よく挙げられる方法

1.目標を明確化する

2.精神的リラックス状態をつくる

1-1.目標を明確化する

基本的には筋トレでも他のことでもモチベーションを上げる方法は同じようなものです。たとえば、筋トレ後にマッチョになってモテたい、変化していく体を楽しむ、負荷の重さ、回数を目標にする、などです。要するに、目標を明確化して、それに向かって再度取り組んでいくということですね。これは筋トレでも他のことでも同じです。

 

1-2.精神的リラックス状態をつくる

あとは、音楽を聞く、やる気の出る色を見る、ストレスを溜めない、筋トレ仲間を作る、などもモチベーションアップの方法です。これも結局は筋トレでも他のことでも同じですが、要するに仲間を作ったり好きなことをすることで、精神的にリラックスしていて、なおかつやる気のある状態に持っていくということです。

 

こういった方法は筋トレでも他のことでも使えるやる気アップの方法で、よくネット上や書籍でも挙げられるものです。

 

 

2.筋トレ独自のやる気アップ方法

エンドルフィンが分泌されやすい状況をつくる = 十分な睡眠・食事

2-1.エンドルフィンが分泌されやすい状況をつくる

筋トレは習慣化しているとモチベーションが下がりますが、逆に運動したくなることもあります。つまり、体がうずくような状態ですね。

筋トレをすればエンドルフィンが分泌されるので、脳は快感を感じます。快感を感じていれば、当然筋トレをやりたくなります。習慣になるほどに筋トレしていればエンドルフィンが出る仕組みはすでにできていますが、疲れていたりするとエンドルフィンが分泌されにくくなります。そのため、エンドルフィンが分泌されやすい状況を作れば良いのです。

 

2-2.十分な睡眠・食事

エンドルフィン以外にも、脳内の神経伝達物質が分泌されます。そのためには、十分な睡眠、食事が必須です。

体がエネルギーに満ち溢れていて、むしろ筋トレでエネルギーを発散したい状態になっていれば、勝手にやる気が出ます。体力が有り余っているような状態ですね。特に栄養摂取が重要で、しっかり食べていない状態で筋トレはできますが、少なくともやる気は出ないでしょう。栄養不足のときには体はエネルギーを保存したいので運動を本能的に避けようとします。ダイエット中は仕方がないかもしれませんが、ダイエット中の運動は体の本能に逆らっています。

 

2-3.エネルギー不足ではやる気が出ない。

マラソンランナーは気持ちよくて走っていますが、ダイエットをしている人は苦しんで走っています。この違いは慣れの問題もありますが、栄養面の問題は大きいです。

マラソンランナーはカロリーが足りなくてたくさん食べるので、体にエネルギーが有り余っていて、走って発散したい状態になっています。一方で、ダイエット中の人はエネルギー不足なので体は運動したくない状態です。当然運動に対するモチベーションは変わってくるでしょう。モチベーションというよりも本能レベルの話ですね。

筋肥大させるためにはカロリー摂取が不可欠ですが、筋トレのやる気を起こす意味でもカロリー摂取が不可欠だというわけです。食事は筋肥大に必須ですが、モチベーションアップにも必須ですね。

 

 

3.まとめ

筋トレも含めてよくあるモチベーションアップの方法と、筋トレなどの運動に特に当てはまる食事面からのモチベーションアップを紹介してきました。特に炭水化物とタンパク質をしっかりと摂取し、体にエネルギーを蓄えてください。それは筋トレへのモチベーションになり、また体を作る原料にもなります。

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