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2018.05.21  2017.08.29 ソイジョイってダイエットに有効?風の噂で太るって聞くけど…。

 

 

ソイジョイは大豆粉とフルーツを練りこんで焼き上げた植物性タンパク質、ミネラル、ビタミン、食物繊維、大豆たんぱく質が豊富に含まれた栄養食品です。ソイジョイを食べると太ると言われてもいますが、ソイジョイがダイエット効果があるかどうかを調査しました。

1.ソイジョイとは何?

ソイジョイとは、大塚製薬が出している栄養食品で低カロリーでいて栄養価が高いため、ダイエット食品として人気です。一方、正しい食べ方をしないと逆に太るという結果も示されています。

 

 

2.ソイジョイがダイエットに効果がある理由

まずは、ソイジョイがダイエットに効果がある理由をご紹介していきます。

 

2-1.糖質が低い

ソイジョイの原料は大豆粉です。大豆は小麦に比べて糖質が6分の1と少ないです。2015年の日本食品成分表によると、ソンジョイクリスピーホワイトマカデミアは糖質が5.9gに対して、醤油せんべいは20.5g、ミルクチョコレート12.9g、メロンパン14.5g、ソフトビスケット15.3gとかなり低い値です。

 

2-2.低GI食品である

GIとはグリセミックインデックスの略で、糖質の吸収が穏やかで太りにくいと言われています。食品に含まれる糖質の吸収度合いを示す値です。GI値は70以上が高く、55以下だと低いとされています。ソイジョイはGI値が55以下で他にヨーグルトも低い値を示します。GI値が70以上はせんべいやクッキーなどです。

一般にGI値は、米や麦の場合、精白されていないものの方が低いとされています。なぜなら、精白されていない方が食物繊維を含まれているからです。また、ジャガイモやニンジン、果物はGI値が高いとされています。

 

2-3.難消化性デキストリン

字のごとく、消化しにくいデキストリンでトウモロコシのでんぷんから取り出されたものです。不足しがちな食物繊維を補うために作られた食品素材です。消難消化性デキストリンの持つ食物繊維の働きで、糖の吸収スピードがゆるやかです。

その上、難消化性デキストリンは水分を抱え込む性質があるため、便が柔らかくなり、便の量が増え便通が良くなったという報告があげられています。また、内臓脂肪や中性脂肪が減少したという研究結果があります。

 

2-4.大豆イソフラボンが燃焼効果を高める

ソイジョイは大豆粉からできているため、大豆イソフラボンが含まれています。大豆イソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンとよく似た構造を持っていて、脂肪燃焼を促す効果や美容効果があります。

 

 

3.ソイジョイのそれぞれの製品の成分

次にソイジョイのそれぞれの製品の成分を詳しくみていきましょう。

1.フルーツ系

ブルーベリー、ストロベリー、2種のアップル、3種のレーズン、黒糖&サンザシ、バナナCaプラス

2.ナッツ系

アーモンド&チョコレート、ピーナッツ

3.クリスピー

ホワイトマカデミア、ミックスベリー、プレーン、ゴールデンベリー

4.カロリーコントロール80

アーモンド&チョコレート、ブルーベリー、ストロベリー

ソイジョイ1本25g当たりの栄養成分一覧
  エネルギー タンパク質 脂質 糖質 食物繊維
クリスピーシリーズプレーン 123Kcal 6,4g 7,3g 7,1g 2g
クリスピーシリーズミックスベリー 119Kcal 6g 6,7g 7,8g 2g

クリスピーシリーズミックスベリー

120kcal 6,3g 7,1g 6,7g 2,3g
クリスピーシリーズホワイトマカダミア 133Kcal 6,2g 9,1g 5,9g 1,9g
3種のレーズン 133kcal 4,6g 7,3g 10,8g 3,8g
2種のアップル 134kcal 4,8g 7,1g 11,1g 3,5g
黒糖&サンザシ 127kcal 4,1g 5,6g 13,7g 3,2g
ストロベリー 133kcal 4,3g 7,3g 10,7g 4,4g
ブルーベリー 135kcal 4,4g 7,6g 10,7g 4,0g
アーモンド&チョコレート 146kcal 5,4g 9,9g 7,1g 4,7g
ピーナッツ 144kcal 6,5g 9,5g 6,7g 4,1g
プラスシリーズバナナcaプラス 129kcal 4,1g 6,4g 12,5g 3,1g

出典元:大塚食品ソイジョイ公式サイト

 

 

4.ソイジョイを食べると太ると言われているのはなぜ?

4-1.単純に食べすぎ

25gのソイジョイの1本当たりのカロリーは120~146kcalと低いのですが、お腹がすくのでつい何本も食べてしまうとカロリーが高くなり太ってしまいます。タンパク質は体内時計を整え、体温を上げて活動しやすい状態にするので、朝食時に食べることがおすすめです。2~3本くらいまでなら食べても大丈夫でしょう。

 

4-2.太りやすい時間に食べる

人間には体内時計があって、それに沿って「BMAL1」という体内リズムを調整する機能があるタンパク質が出ています。BMAL1は脂肪細胞内で脂肪酸コレステロールの合成を助け、脂肪細胞内にため込もうとします。BMAL1は昼は少なくなり、夜は多くなります。ですから、カロリーが低いからといって、深夜に食べると太りやすいです。

ですから、朝のパン代わりに1,2本食べて、3時のおやつ代わりに1本食べるとタンパク質の燃焼効果とBMAL1が少ない時間に食べるのでダイエット効果が現れるでしょう。

 

 

5.ソイジョイでダイエットをするときの注意点

では、ソイジョイでダイエットをする時には何を注意したらよいのでしょうか?ソイジョイを食べる時の注意点については以下の通りです。

 

5-1.ソイジョイを食べる時は水分をとる

ソイジョイは食物繊維が豊富に含まれているので水分を沢山吸収します。水分と一緒に食べることによって、ソイジョイが膨らみ満腹感を得ることができます。

 

5-2.ソイジョイだけの食事だと、栄養価がかたよる

ソイジョイは朝食に食べることがおすすめですが、ソンジョイだけだとバランスのよい栄養が摂れません。野菜サラダやスープなどと一緒に食べて、パンやご飯の代わりにするといいでしょう。

 

5-3.よく噛むとお腹がすきにくい

ソイジョイはおいしいため、つい手が出てしまいます。ですから、食べ過ぎないようにするためによく噛むことをおすすめします。よく噛むことによって唾液の分泌が多くなり早くお腹が満腹になります。しっかりかむことは内蔵の調子も活発にするので、代謝も良くなりダイエットに繋がります。

 

 

6.まとめ

大塚製薬から出ているソイジョイは、糖質が低いこと、低GIであること、難消化性デキストリンが含まれているので、ダイエット効果がある栄養食品です。植物性たんぱく質や脂質、糖質、食物繊維などが含まれているので食事や間食としても有効です。ただ、おいしいためつい食べすぎないようにする必要があります。食べる本数や時間帯を考えて上手にダイエットしましょう。

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