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2018.05.15  2017.08.24 カヌースラローム日本選手権13連覇!ハネタク強さの秘訣とは

カヌースラローム日本選手権で13連覇を果たしたハネタクこと羽根田卓也選手が気になっている方も多いのではないでしょうか?今回は、羽根田卓也選手についてや強さの秘訣など、徹底的に調査してみました。

1.羽根田卓也選手とは?

通称ハネタクこと羽根田卓也は、愛知県出身の日本のカヌー選手です。1987年生まれで、僕と同級生!父は元カヌー選手。9歳の時に父の影響を受けてカヌーを始め、高校3年生になると日本選手権を制覇しました。高校を卒業すると、カヌーの強豪国として知られているスロバキアへ単身で渡りました。スロバキアの首都ブラチスラバにあるスロバキアで最も古い歴史を持つコメンスキー大学体育スポーツ学部に進学。

羽根田卓也選手が18歳の時には、ワールドカップのスラローム男子カナディアンで日本人初となる決勝進出を果たしました。羽根田卓也選手のオリンピック初出場となる2008年北京オリンピックでは予選14位でしたが、2012年ロンドンオリンピックでは7位入賞、という成績を収めました。2016年に開催されたリオデジャネイロオリンピックでは、カヌー競技では日本人初となる銅メダルを獲得しました。

リオオリンピックメダル候補のイケメン選手としてテレビ番組に出演した際のトーク力や面白さでも話題になりました。ハネタクの魅力はカヌー競技の強さだけではなく、見た目のかっこよさや面白さなどもあり、ファンも多い今話題のスポーツ選手です。

 

 

2.カヌースラロームとは?

出典:毎日新聞

羽根田卓也選手が出場したカヌー大会のカヌースラロームとは、200m~400mの川の一定区間に2本のポールで出来たゲートが18個~25個不規則に設置されています。そのゲートをカヌーで最上流のスタート地点から通過していきゴール地点に到着するまでの時間を競う競技です。

1つでもゲートを通過せずにゴールしてしまうとゲート1つにつき50秒のペナルティタイムが追加されます。全てのゲートを通過していても決められた方向や順番以外に通過した場合もゲート不通過とみなされます。その他にも、ゲートのポールにカヌーの船体、パドル、体が触れてしまうと2秒のペナルティタイムが追加されてしまいます。

ゲートの通過方向は、ダウンゲートと呼ばれる上流から下流へ向かう方向だけではなく、下流から上流へ向かうアップゲートと呼ばれる方向もあります。川の流れはかなりの急流で、難易度が高い競技です。

この競技に使用されるのはカヌーだけではなく、カヤックカナディアンカヌーなども使われます。カナディアンカヌーの特徴は全長3.5m以上、全幅0.6m以上で、シングルブレードパドルと呼ばれるパドルで左右のどちらか片方のみを漕いで前進します。

 

 

3.羽根田卓也選手の強さの秘訣とは?

羽根田卓也選手の強さの秘訣とは、下流から上流へのターンをする際に絶妙なバランス感覚でカヌーを横に傾けて小回りすることやターン直後に素早くスピードを出せることなどが挙げられます。また、激流の中でも方向や重心を移動して調整しているためパドルをほとんど漕がずに一定の場所にとどまっていられるのです!

長年の経験から川の流れを知り尽くしているハネタク。9歳の頃からストイックに練習に励んできた経験で強さを培ってきたのでしょう。

 

 

4.カヌー競技で必要な能力・筋力について

羽根田卓也選手の美しい筋肉を見たことがある方も多いかと思います。カヌー競技で必要となる能力や筋力は、バランス感覚持久力体幹の安定性などが挙げられますが、全体の筋肉のバランスも大切です。1ヶ所のみを鍛えるのではなく、全身のトレーニングも重要となります。

カヌーに挑戦したことがある方はお分かりかと思いますが、カヌーに乗る際にはパドルを漕ぎ続けるため、腕がパンパンになってしまいます。そのため、しっかりと腕の筋力を鍛えてからカヌー競技に臨みましょう。

カヌー競技に必要なバランス感覚を鍛えるためには、ストレッチ体幹トレーニングが効果的です。体幹を鍛えるためには、プランクバックレッグレイズサイドエルボーブリッジツイストクランチなどのトレーニングがおすすめです。

 

 

5.まとめ

カヌースラローム日本選手権で13連覇を果たしたハネタクこと羽根田卓也選手についてご紹介してきました。ハネタクが有名になったことでカヌースラロームという競技が気になった方も多いのではないでしょうか?日本ではまだあまり馴染みのないスポーツですが、ヨーロッパやアメリカなどの海外ではとても人気があるスポーツです。日本でも初心者向けのカヌースラローム練習会などが開かれていますので、ぜひ参加してみてくださいね!カヌースラロームは危険も伴うスポーツですので、ケガや事故にしっかりと注意しながら楽しみましょう。

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