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2018.05.06  2017.08.16 日本山岳耐久レース。通称「ハセツネCUP」について調べてみた

皆さんは、山岳地帯を走るウルトラマラソンの日本山岳耐久レース通称ハセツネcupをご存知でしょうか?今回は、ハセツネCUPとは何か、ハセツネのコース内容や出場方法などについて徹底解説いたします。

1.日本山岳耐久レース通称ハセツネCUP

1-1.ハセツネCUPとは?

ハセツネCUPとは、東京都山岳連盟によって1992年から毎年開催されている総距離71.5㎞のウルトラマラソンです。ハセツネCUPでは道路を走るのではなく、東京の山岳地帯を走るのが特徴的です。奥多摩の山を一周し、他の選手と競いながら制限時間24時間以内に完走しなければいけないハードな大会で、日本山岳耐久レースとも呼ばれています。

 

1-2.長谷川恒男とは?

ハセツネCUPのハセツネとは、東京都山岳連盟に所属していた日本の登山家長谷川恒男に由来しているため、長谷川恒男カップとも呼ばれています。長谷川恒男は、ヨーロッパアルプス三大北陸冬季単独登はんや南米大陸最高峰のアコンカグア南壁の冬季単独初登はんなど多くの記録を残した世界的にも有名な登山家です。彼の素晴らしい業績を讃え、日本山岳耐久レースの報奨として男女の優勝者には長谷川恒夫カップが贈られます。

 

1-3.ハセツネCUPの魅力

ハセツネCUPの魅力は、スポーツしながら大自然を堪能出来ることです。最近は、森林浴やハイキングなど様々な形で自然を楽しむ方が増えてきました。東京都山岳連盟は、山岳を楽しむ方へ自然の素晴らしさや厳しさを教えています。日本山岳耐久レースに参加することによって、都会から離れて自然と触れ合いながら自己の限界に挑戦し、身体を鍛えることが出来ます。

 

 

2.ハセツネCUPの出場方法は?

ハセツネCUPに出場するための4通りのお申込み方法をご紹介いたします。

 

2-1.一般申し込み

16歳以上の男女であれば、どなたでも参加出来る一般申し込みは、携帯サイトまたはインターネットからエントリー頂けます。参加費用は、1万5000円(高校生6,000円)、東京都山岳連盟団体の個人会員であれば1万3000円になります。

 

エントリーはこちらから:RUNNET

 

  • 2-2.第9回ハセツネ30K完走者上位1000名申し込み

  • 第9回ハセツネ30K完走者の上位1000名の方が対象となる申し込み方法です。男性は1,000位以内、女性は100位以内の方が対象となり、エントリー方法については第9回ハセツネ30Kエントリー時に登録したメールアドレスに詳細が送られます。申し込み方は、一般申し込みと同様にインターネットまたは携帯サイトからのエントリーとなります。
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エントリーはこちらから:RUNNET

 

2-3.通算15回以上完走者申し込み

こちらのお申込み方法は、第9回ハセツネ30Kを除く日本山岳耐久レースに通算15回以上参加し、完走した方が対象となります。対象となる方には、郵送でエントリーURLが送られます。

 

2-4.招待選手申し込み

招待選手とは、前大会で男女総合20位までにランクインした選手が対象となります。ただし、歴代チャンピオンや20回完走者であるスーパーアドベンチャーグリーンの方は永久招待選手となります。対象者には、郵送にてエントリーURLが送られますので、そちらからエントリー頂けます。

 

 

3.ハセツネCUPに出場するための条件はある?

ハセツネCUPには16歳以上の男女が参加できます。ただし、制限時間が決められているため、71.5㎞を24時間以内に完走しなければいけません。そのため、完走に自信がある方で、山岳避難対策制度(山岳保険・JRO等)に加入していることが条件となります。ハセツネCUP参加に必要な持ち物は、雨具行動食ライト防寒着等です。

 

 

4.コース内容について

ハセツネCUPの開催場所はあきる野市五日市会館で、奥多摩山域総距離71.5kmを走ります。大会の流れはまず、受付でナンバーカードを受け取ります。受付会場にはハセツネCUPに参加する際に必要となるアイテムが販売されているショップなどもありますので、万が一忘れ物をしてしまった時でも安心です。表彰式開催場所は五日市地域交流センター前もしくはまほろばホールです。詳しいコース内容についてご紹介していきたいと思います。

引用:RUNNET

まず、五日市中学校をスタートしますが、この時の並び順は自己申告のタイム順となります。自分の実力よりも前に並んでしまうと渋滞を引き起こしてしまう原因となりますので注意しましょう。五日市中学校を1.5㎞ほど走ると山道に入ります。そこから今熊神社→市道山分岐→醍醐丸→生藤山→土俵岳→笹尾根→三頭山→大岳山→御岳神社→金比羅尾根という風に奥多摩山域をぐるっと一周して、五日市会館前でフィニッシュとなります。

大会の出場条件として「制限時間24時間以内に完走する自信がある人」とありますが、なんらかの事情でリタイアする場合、コース上にいるスタッフへ申告し、レースを離脱します。そして、設定されているリタイアポイントへ行き、大会会場までの送迎を利用しましょう。コースの5㎞ごとのポイントには大会役員や救助隊が待機しているので安心です。

 

 

6.関門について

途中には4つの関門があり、各関門で決められている制限時間に間に合わなかった場合は失格となります。関門は第1~3関門と予備関門があり、7㎞地点にある制限時間3時間の入山峠と15.3㎞地点にある制限時間6時間の醍醐丸が予備関門となります。第1関門は22.6㎞地点にある制限時間9時間の浅間峠、第2関門は42㎞地点にある制限時間15時間の月夜見山第2駐車場、最後の第3関門は58㎞地点にある制限時間21時間の御岳山に設定されており、第1~第3関門ではチップによるタイム測定が行われます。

 

 

7.ハセツネCUPに出るための練習方法は?

ハセツネCUPは山道を走るトレイルレースです。道路で長距離を走ることが出来ても、アップダウンが激しくデコボコで不安定な道が多い山道ではほとんど走れないという場合もあります。一般的なロードレースとトレイルレースでは使用する体の筋肉なども異なりますので、事前にコースを走って慣れておくことをおすすめします。

 

7-1.事前にコースを走って慣れておく

ハセツネCUPは71.5㎞の長距離トレイルレースですので全コースを何度も練習するのはかなり大変です。そのため、実際のコースで練習する際には、全コースを2~3回に分けて走るのがおすすめです。

特にコースの後半部分は疲労感が大きくなる部分になりますので、後半部分を重点的に走っておくと良いでしょう。事前にコースを走って道を知っておくことで、距離が短く感じられます。また、どのくらいのペースで走るのが自分に合っているのかペース配分や休憩を取るベストなタイミングなども知ることが出来ます。

また、ハセツネCUPのレーススタート時刻は昼の13時と遅めで、夜間走行区間もあります。夜になると昼間とは全く景色が広がります。道に迷ってしまったり、ケガをしてしまわないためにも、大会前の練習では一度、夜走ってみてください

 

 

8.まとめ

日本山岳耐久レース通称ハセツネCUPについてご紹介してきました。ハセツネCUPでは大自然に囲まれて思いっきりスポーツを楽しんだり、休憩しながら山頂から見える景色を楽しむことが出来ます。ただし、しっかりと栄養や水分をこまめに補給したり、練習して体を慣らしておくなど、事前準備や注意点を守ることも大切です。注意点を守って決して無理はせずに、ハセツネCUPを楽しんでくださいね。一度ハセツネCUPに参加してみると、その魅力にはまってしまうかもしれませんよ!

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