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2018.04.24  2017.08.01 ストレスを溜めやすい人のパターンと、ストレス解消法をご紹介

ストレスが溜まる原因も、ストレス解消法も男女で大きく異なります。最近は女性の社会進出が進んでいるので、ストレスの原因に関してはある程度被る部分もありますが、解消法はいずれにしてもまったく異なります。また、ストレスの原因が男女で似ていても、受け取り方や、最終的にその原因がなぜストレスという結果に結びついているのかは異なります。

1.男女のストレスの違いを認識してパターンと解消法を考える

男女でストレスの原因は異なり、解消法も異なります。しかし、ネット上や書籍でのストレス解消法は女性向けのものが多いです。本記事では男女のストレスの違いについて触れながらも、主に男性のストレスを溜めやすい人のパターンとストレス解消法に焦点を当てます。

 

 

2.女性のストレスを溜めやすい人のパターンとその解消法

2-1.女性のストレスを溜めやすい人のパターン

ストレス 女性.jpg (500×332)

まず、女性のストレスを溜めやすい人のパターンとしては、以下のようなものが挙げられます。

女性のストレスを溜めやすい人のパターン

・完璧主義で仕事もプライベートも充実させたい
・細かい他人の所作などが気になる(完璧主義と一部重なる)
・世間体に敏感で真面目な性格(完璧主義と一部重なる)
・女性同士の付き合いが苦手
・容姿などのコンプレックスが強い
・仕事とプライベートのバランスなど女性としての生き方に迷っている(完璧主義と一部重なる)

このようなものが挙げられます。簡単にまとめると、気が強くて自分のこだわりや価値観が強い(完璧主義)か、コンプレックスが強くて気が弱い(頼まれると断れない、人の言いなりになってしまう)といったどちらかの特性を持つ人が多いです。女性の場合は、ストレスなく上手に周囲に無難に合わせられる人の方がストレスが溜まりにくいでしょう。

 

2-2.女性のストレス解消法

次に、女性のストレス解消法としては以下のようなものが挙げられます。

女性のストレス解消法

・親しい友人や彼氏・旦那と飲みに行ったり話したりする
・誰かとショッピングに行く

・カラオケに行く
・趣味に取り組む

女性のストレスの原因も解消も人との関わり

などです。すでにはっきりしているかもしれませんが、女性のストレス解消法は人との関りが中心です。そして、ストレスの原因、ストレスを溜めやすい人のパターンも人との関りがうまくいかなくて起こることが多いです。つまり、女性の場合ストレスを溜めやすい人はストレスの解消も苦手な傾向にあります。そもそも対人関係でストレスが発生しているので、そのストレス解消法である友人や彼氏とのやり取りでもストレスが発生する可能性が高いのです。

仕事もプライベートも充実、といった発想は女性の方が多いですが、それは何も女性に仕事と家庭の両方の選択肢があるからというだけではありません。女性は常にコミュニケーションを重視するので、仕事とプライベートの状況が比例する可能性が高いのです。

 

2-3.男性は仕事とプライベートが比例しない場合がある

ちなみに、男性の場合は仕事の場合は正解を考えるケースが多いので、振る舞いもまったく変わってくることが多いです。プライベートでは無口で不愛想でまったく気の利かない人が、仕事のときは愛想が良くて気が利いて、取引先にも上司や部下にも好まれる、といったことは多々あります。

なぜなら、お金をもらうために正解と思われる行動を取っているだけだからです。男性は女性のように自分のキャラクターや価値観や生き方や恋愛観で悩むことは少ないです。なかには一部自意識過剰で女性に近い形で悩む男性もいるかもしれませんが、少数派です。それでは、次に男性でストレスを溜めやすい人のパターンや、その解消法を紹介していきます。

 

 

3.男性のストレスを溜めやすい人のパターンとその解消法

3-1.男性のストレスを溜めやすい人のパターン

男性でストレスを溜めやすい人のパターンとしては以下のようなものが挙げられます。

男性のストレスを溜めやすい人のパターン

・人付き合いが嫌い
・毎日ルーティンで生活するのがきつい
・仕事や家庭の責任がプレッシャーになっている
・趣味の時間を持ちたいと考えている
・何もしたくない傾向にある

男性の場合はこのような特徴が挙げられます。もちろん一部女性のように自分は完璧でなければならないと考えたり、人の目が気になったり人と比べたりする男性もいるでしょう。しかし、男性の場合それがストレスの原因になる人は少数派です。

男性のストレスの原因をまとめると、やりたいことが別にある、もしくは何もしたくないのにやらなければならないことがのしかかってくる、ということです。

やりたくないのに、やらなければならない状況

男性も女性のように対人関係でストレスが溜まるケースは多いですが、同じ対人関係でも原因が異なります。男性の場合は、相手にどう思われているか、どういう関係か、といったことがストレスになっているのではなく、業務上対人関係をうまくやらなければならないが、それがうまくいかないから悩んでいます。

つまり、最終的には仕事がうまくいかないことがストレスになっています。特に人付き合いがあまり好きではない人の場合、仕事のために仕方がなくやっている人も多いです。うまいかどうかは別にして、嫌々やっているのでストレスになります。結局はお金を稼ぐためであったり、家族のためと思ってやっている男性が多いですが、そのせいで趣味などの時間が取れなくなります。または、ボーっとしたり寝たいのに毎日やらなければならないことで押しつぶされます。

 

3-2.男性のストレス解消法

ストレス解消法としては、以下のようなものが挙げられます。

男性のストレス解消法

・趣味に没頭する
・ボーっとする
・運動をする

となります。男性の場合あまりコミュニケーションなどの対人関係でストレス解消しようとは思いません。仕事でそれが面倒でストレスになっている場合が多いので、むしろボーっとしたり自分の時間を持ちたいと考えます。これは女性との大きな違いでしょう。

 

 

4.男女の考え方の違い

4-1.とにかくスケジュールを入れたがる女性

女性の場合は、むしろボーっとしていたら自分が取り残された気分になったり、理想の自分と違うから予定を入れなければならない、と考えるタイプの人も多いです。とにかくスケジュールを入れたがる女性が多いのに対して、逆にとにかくスケジュールを外したがる男性が多いのはその違いです。

ストレスを溜めやすい女性は完璧主義タイプが多いと上述しましたが、そういった女性は人と比べて自分が時間を無駄にするわけにはいかないと考えるので、何かしなければならないと躍起になります。その結果、スケジュールを入れ過ぎてかえってストレスを溜めます。

 

4-2.とにかくスケジュールを外したがる男性

男性の場合は、単純にストレスが溜まるととにかく自分の好きなようにしかしたくないので、邪魔なスケジュールは嫌だから全部外してしまえ、と考える人が多いでしょう。もちろん女性の中にも男性寄りの傾向の人がいたり、逆に男性の中にも女性寄りの傾向の人は存在します。しかし、傾向的には上述のようになるでしょう。

 

 

5.ストレスの溜まった男女の行き着く先は…

ちなみに、最近ストレスの溜まった男女に多いのは・・・

禁断の恋に走ってしまうパターンです。これがストレス解消になるのかは微妙ですが、割とストレスが原因になったと本人たちが供述するケースは多いようです。ただし、その後訴えられたりすると、余計にストレスは溜まりますね。

 

 

6.男性におすすめのストレス解消法

男性はやりたくないことに忙殺されてストレスを溜めている人が大多数です。自分のなかで本当に好きな趣味がある人は、時間の許す限りそれに没頭すれば良いのですが、そうでない人におすすめのストレス解消法があります。

男性におすすめのストレス解消法

・筋トレ
・アウトドア

の二つです。

 

6-1.筋トレでタフな体と精神を手に入れる

デスクワークの人は日ごろパソコンに向かっていて目を酷使しており、逆に体がなまっています。その状況では男性にとって重要な善玉の男性ホルモンであるテストステロン値が落ちてしまいます。テストステロンは肉体的にも精神的にも男性をタフにし、脳内の神経伝達物質も整えます。

ストレスの根本的な原因をなくすことは現代社会では難しいのですが、ストレスに強くなることは可能なのです。そのためには考え方を変えるといった方法もあるかもしれませんが、男性のストレスの原因から考えてそれは難しいでしょう。

考え方を変えるというストレス解消法は男性には難しい

女性の完璧主義や人にどう見られているかといった問題は考え方の問題ですが、男性の場合は嫌なことが多い中で生きていて、やりたいことが出来ないことがストレスの原因です。考え方を変えると言っても、ドMになるか何も考えないことしか方法はないでしょう。

しかし、筋トレをしてテストステロン値を高めることで、精神的にもタフになります。現代の日本ではあまり筋肉は必要ありませんが、精神面を助けるので、その点で筋肉は非常に有効です。

 

6-2.アウトドアで男の本能を呼び起こす

もう一つは、アウトドアです。日ごろ室内で仕事していると、気分的にも閉鎖的になるので余計にストレスが溜まります。人間の遺伝子は原始時代からそれほど変わっていないと言われますが、狩猟時代の男性は外で狩りをしていました。

つまり、それが自然な状態で、その遺伝子は今もそれほど変わっていないのです。男性にとって室内にこもっていることは不自然な状態で、本能的に外でアウトドアするようにインプットされています。実際アウトドアにはまるのは男性が圧倒的に多く、デスクワークの人が試しにアウトドアをしたらハマった、というケースはかなり多いです。そのまま自然の多いところに移住してしまう人も多いくらいです。

よくあるセリフですが、海や山や空は大きいので、人間の悩みは小さい気がしてきます。雄大な自然を見れば、毎日小さなデスクで悩んでいた自分の考えが小さかった気がしてくるでしょう。

自然は、自分のなかの小さな価値観や尺度で悩むことの小ささを教えてくれる

自然は昔から自然ですが、現代社会の仕事などはたまたま今の時代のこの場所で行われているものです。時代や場所が違えば価値観も変わってくるので、それほど悩む必要はない、といったことを自然の中ではなんとなく感じられます。要するに、自然は自分のなかの小さな価値観や尺度で悩むことの小ささを教えてくれるということです。金銭問題や仕事や家庭の問題はあるでしょうが、自然の前では小さなことです。

こういったことは男性の方が本能的に感じるはずなので、男性におすすめです。

 

 

7.まとめ

男女別のストレスの溜まりやすい人のパターンや解消法をまとめてきました。男性はとにかく閉塞感やつまらなさのある状況で、責任ややらなければならないことだけがのしかかる状況にストレスを溜めている人が多いです。

もちろんそういったものを投げ出すことはおすすめしていませんが、筋トレやアウトドアを行い、そういった問題が小さなことだと思えると、ストレスが軽減するかもしれません。

 

イラスト/ヤギワタル

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