メンズダイエット・筋トレの情報サイトです。男性向け健康情報をせっせと書いてます。

左
男のダイエット入門!まず何から始めれば良いかわからない人へダイエットで挫折しないために!折れないココロを育てる「レジリエンス」を調査メリットいっぱい!体が目覚める朝トレのススメ男らしい太くたくましい腕の作り方を徹底解説!「トレラン」って何?トレイルランの魅力を大追跡!リバウンド防止の鍵!体の飢餓状態を防ぐ!スーツがビシッと似合う筋肉の作り方筋トレだけで脂肪が燃焼!? EPOC (運動後過剰酸素消費)とは?プロテインって何?種類や効果をわかりやすく解説!基礎代謝って何?正しい理解で肉体改造一流アスリートも実践。体幹トレーニングのメリットとは?プロテイン初心者が個人的嗜好で選ぶ!一番美味いプロテインランキング!管理人のホームジムがついに完成!気になる費用などすべて公開!効果的に筋肉をつけよう!筋肥大メソッド!筋肉痛発生のメカニズムを解説!筋肉痛緩和ケア夏に走る「夏ラン」の基礎知識アレコレ朝型・夜型どちらが生きていく上で得なのか調査してみたサウナ道!略してサ道!サウナの正しい入り方やサウナ効果を調査鍛える部位を日によって分ける、スプリットルーティンとは?同じ摂取カロリーで太る人とスリムな人がいる現実…その理由とは?
右
Adスポンサーリンク

2018.09.10  2018.09.10 ビーフ佐々木クラッシック 2018 審査結果・動画まとめ

photo by npcj.jp

2018年9月8日(土)、千葉で行われたビーフ佐々木クラシック2018の審査結果や動画をまとめました。最近のフィジークブームも相まって、今年の大会は過去一の盛り上がりを見せたようです。特にyoutubeで活躍されている筋トレ系youtuberのみなさんがもれなく参加した事も大きな要因になったと思います。では、さっそく気になる審査結果を見ていきましょう!

1.主要メンズフィジーク部門の審査結果

1-1.メンズフィジーク-170cm

出典:npcj.jp

1位 樋口 晴也
2位 友井 利樹(RIJU)
3位 薊 優希
4位 小林 翔太
5位 Hayashi Mateus
6位 遠藤 正樹
7位 鈴木 健太郎(ぷろたん)
8位 三島 正義
9位 小堀 良太
10位 関口 大輝

 

1位:樋口 晴也

まずは、優勝候補の大本命であったRIJUさんを抑えて優勝を飾った樋口晴也さん。僕自身勉強不足で存じ上げませんでしたが、バランスのとれた素晴らしい肉体美でした。おめでとうございます。

 

2位:友井 利樹(RIJU)

筋トレyoutuberとして有名なRIJUさん。「Jinさん、師匠、アキトさん、ぷろたんさん」などと一緒にトレーニングを行なっているY-4GYMメンバーの一人です。本人も確実に1位を狙っていたと思いますし、優勝候補として注目されていた中で惜しくも2位という結果に終わってしまいました。

本人が動画で今回の大会結果を報告しています。

 

3位:薊 優希(シャイニー薊)

薊さんに関しては、カネキンさんやアキトさんの動画で拝見した事があります。上腕の太さに目が行きます。

 

7位:鈴木 健太郎(ぷろたん)

有名youtuberでもあるぷろたんさん。知名度・注目度・会場の声援も大きく、その結果が注目されていました。結果は初出場でオープンクラス7位。ノービスクラスでは4位入賞を果たしました。下記動画にもありますが、センターへ呼ばれた時の会場の声援がすごいですね。特に背中の厚み、広がりが素晴らしかったです。

 

 

1-2.メンズフィジーク-175cm

出典:npcj.jp

1位 金子 駿(カネキン)
2位 戸川 洋治
3位 宇田川 キョウスケ
4位 寶村 夏樹
5位 山口 貴史
6位 三苫 亮人
7位 市原 魁人
8位 鈴木 教之
9位 沖田 宗次郎
10位 成田 良介

 

1位:金子 駿(カネキン)

1年間コンテストには一切出場せず、満を持しての出場で文句なしの優勝を飾ったカネキンさん。youtubeでのトレーニング動画で昨今の日本のフィジークブームを牽引したと言っても過言ではありません。本当におめでとうございます。

新しいジムも今年オープン予定ということで、今後の動向も注目されています。

 

下記動画のインタビューでもオープンクラスで3位以内に入賞した者のみが出場を許される「IFBB Professional League Pro Qualifier」への参戦を表明しました。

この大会は日本初のプロ資格を獲得できるボディメイクコンテストという事で、ビキニ・メンズフィジーク・ボディビルディングの3カテゴリでプロが誕生するかもしれない激アツの大会となっております!日本人のプロ選手が誕生するかもしれない!歴史的な1日となるでしょう。

「IFBB Professional League Pro Qualifier」の詳しい内容は、「2.IFBB Professional League Pro Qualifierの概要」で詳しく説明します。

 

1-3.メンズフィジーク+175cm

出典:npcj.jp

1位 小池 友仁(Jin)
2位 小泉 隼人
3位 佐藤 フェルナンド
4位 律野 貴大
5位 草木 洋一郎
6位 中嶋 美一
7位 小山 陽汰
8位 広瀬 光一
9位 石澤 幸佑
10位 吉川 翔太郎

 

1位:小池 友仁(Jin)

さすがのバルク!youtubeチャンネル「I’M BODY Jin」でも人気のJinさんが昨年に続き2連覇!見事優勝を果たしました。優勝候補大本命だったので色々とプレッシャーもあったかと思います。お疲れ様でした。

Jinさんは2018/9/13にラスベガスで開催されるミスターオリンピアアマチュアにも出場されるという事で、JBBF+176cmのチャンピオンエドワード加藤さんとの日本人対決が注目を集めています。

そのため、Jinさんは今回のビーフ佐々木クラシックは前哨戦という位置付けで、カーボアップせずに出場し、優勝してしまいました。笑 素晴らしいですね。ラスベガスではカーボアップした100%のカラダで勝負できるので結果が楽しみです。

一応、エドワード加藤さんの名前が出たので…。エドワード加藤さんは今回、世界の山岸選手に大会前のコーチングを頼んだようで、その内容に驚いたようです。そのため、エドワード加藤さん本人も大会当日のコンディションが楽しみだとインスタに書かれていました。

View this post on Instagram

今回の調整はアジアのレジェンド、山岸さんにしていただいております! 今年のアーノルドクラシックで3位になった時に山岸さんから「どんな調整をしたの?」と聞かれ、「計算なしのカーボアップと簡単なナトリウムローディングをしました」とお答えしたところ、「それじゃダメだよ」と言われたことが大会1ヶ月前に頭をよぎったことがきっかけとなり、今回思い切って山岸さんにオンラインコーチングをお願いしました!その内容が本当にすごいんです!カウンセリングから始まり、その後僕に合ったスケジュールを送ってくださったのですが、その細かさと濃さから、これが世界で戦う選手の内容なんだと感動しました!そして今までとの最も大きな違いは、世界で活躍する山岸さんがコーチングしてくださるという安心感と妥協せずにやり抜くぞというモチベーションをいただいたことです!精神的な乱れや不安は身体にでます!成長することに確信を持てないトレーニングは逆効果になることがあり、それは今までの僕でもたまにありました。しかし、今回山岸さんにそれを全て解決していただきました!おかげさまで、確実に身体が変わってきています!今回の調整があまりにも前と違うので、大会当日どんなコンディションになるかわからないですが楽しみです!正直なところ、今回のオリンピアでは勉強になることがあまりにも多くあったので、トレーナーとしてはすでに結構満足しています!しかし!!!選手として出るからには結果にこだわりたいと思うのでこのまま大会に向けて死ぬ気で頑張りたいと思います🔥💪 あと5日、、、

A post shared by Edward Kato (エドワード加藤) (@edward_kato_fitness_jp) on

 

 

1-4.オーバーオール優勝者は…

出典:npcj.jp

さて、ついに今大会のナンバー1を決めるオーバーオール優勝者が決まります!

優勝は…メンスフィジーク-175cm優勝のカネキンさんでした!おめでとうございます。実際の大会動画はコチラ。

 

 

2.IFBB Professional League Pro Qualifierの概要

カネキンさんが参戦を表明した「IFBB Professional League Pro Qualifier」について紹介していきます。

 

2-1.概要

まずは概要から。

出典:npcj.jp

概要

開催日時:2018年11月17日(土) 18日(日) 10:00〜

開催場所:ベルサール渋谷ガーデン

〒150-0036 東京都渋谷区南平台町16-17 (Map)

チケット:¥5000 〜 ¥300,000

詳細:npcj.jp

日本初のプロコンテストであり、日本人プロ選手が誕生するかもしれない歴史的な大会です。

 

2-2.チケット

出典:npcj.jp

VIP席(2日券)チケットは、16日~18日の各種コンテスト及びイベントの、全てに入場・観戦する事が出来るスペシャルチケットでなんと30万円!となっております。

超高額チケットにはなりますが、2018年9月10日時点で、在庫残りわずかでした!興味のある方はお早めに。

また、クラスはこのように分かれています。

 

2-3.クラス・優勝賞金

 
Men’s BodyBuilding (For contests with 4classes.)

  • Bantamweight – up to and including 154 ¼ lbs (69.9 kg)
  • Lightweight – over 154 ¼ lbs (70 kg) up to and including 176 ¼ lbs (79.9 kg)
  • Light-Heavyweight – over 176 ¼ lbs (80 kg) up to and including 198 ¼ lbs (89.9 kg)
  • Heavyweight – over 198 ¼ lbs (90 kg)
  •  
Bikini (For contests with 3classes.)

  • Class A – Up to and including 5’4″(163cm)
  • Class B – Over 5’4″and up to and including 5’6″(168cm)
  • Class C – Over 5’6″ (168cm)
  •  
Men’s Physique (For contests with 4classes.)

  • Class A – Up to and including 5’ 6” (168 cm)
  • Class B – Over 5’ 6” and up to and including 5’ 8” (173 cm)
  • Class C – Over 5’ 8” and up to and including 5’ 10” (178 cm)
  • Class D – Over 5’ 10” (178 cm)
  •  
  • 引用:npcj.jp

3カテゴリ合わせての優勝賞金はなんと

BIKINI:$10,000 USD
MEN’S PHYSIQUE:$10,000 USD
BODYBUILDING 212:$24,000 USD

総額$44000!(約490万円:2018/09/10時点)

 

2-4.プロモーター

出典:ifbbpro-japan.com

今大会のプロモーターは、エドワード加藤さんのオンラインコーチングで名前が挙がった山岸秀匡選手(現役男子日本人選手では唯一のIFBBプロ・ボディービルダー)です。

 

2-5.激アツポイントまとめ

日本初のプロ資格を獲得できるボディメイクコンテスト
日本人プロ選手が誕生するかもしれない歴史的な大会
賞金総額490万円
プロモーターは山岸秀匡選手

盛り上がる事間違いなし!

 

 

3.まとめ

日本のフィジーク界の盛り上がりとレベルの高さを感じた大会でした。2017年はJBBF主催のオールジャパン・メンズフィジークが盛り上がりを見せましたが、今回はNPCJ主催のビーフ佐々木クラシックが盛り上がりを見せましたね。

やはりジンさんやぷろたんさんをはじめとしたY4-GYMメンバーやカネキンさんなどの筋トレ系youtuberの力が大きく関係している気がします。情報を発信する人たちの力はやはり偉大だなと感じていて、僕自身もサイトを通じて、日本での筋トレやフィジーク界の盛り上がりに貢献できればなと考えております。

そんな感じで、今回の記事を締めたいと思います。出場選手の皆さん、お疲れ様でした。

Adスポンサーリンク