メンズダイエット・筋トレの情報サイトです。男性向け健康情報をせっせと書いてます。

左
夏に走る「夏ラン」の基礎知識アレコレ効果的に筋肉をつけよう!筋肥大メソッド!プロテインって何?種類や効果をわかりやすく解説!同じ摂取カロリーで太る人とスリムな人がいる現実…その理由とは?リバウンド防止の鍵!体の飢餓状態を防ぐ!鍛える部位を日によって分ける、スプリットルーティンとは?筋トレだけで脂肪が燃焼!? EPOC (運動後過剰酸素消費)とは?「トレラン」って何?トレイルランの魅力を大追跡!スーツがビシッと似合う筋肉の作り方サウナ道!略してサ道!サウナの正しい入り方やサウナ効果を調査睡眠負債とは?寝だめは効果ない?ある?調べてみた。男のダイエット入門!まず何から始めれば良いかわからない人へ筋肉痛発生のメカニズムを解説!筋肉痛緩和ケアストレスを溜めやすい人のパターンと、ストレス解消法をご紹介プロテイン初心者が個人的嗜好で選ぶ!一番美味いプロテインランキング!朝型・夜型どちらが生きていく上で得なのか調査してみた基礎代謝って何?正しい理解で肉体改造男らしい太くたくましい腕の作り方を徹底解説!一流アスリートも実践。体幹トレーニングのメリットとは?管理人のホームジムがついに完成!気になる費用などすべて公開!
右
Adスポンサーリンク

2018.01.28  2017.06.22 トレーニングを行う際、筋トレと有酸素運動、どちらが先?

トレーニングには、筋トレ(無酸素運動)と有酸素運動がありますが、効果的な運動をするためには順番も大切です。筋トレと有酸素運動どちらを先にやるべきか、また順番の理由もお伝えします。トレーニングの参考にしてみましょう。

1.まずは筋トレから行うのがベター

トレーニングでは、筋トレを先にやり、有酸素運動は後にするのがおすすめです。理由は、筋トレをやってから有酸素運動をすることで、身体にとって良い効果が期待できるからです。身体に負荷の少ないウォーキングをやるにしても、筋トレをやってからウォーキングをするほうがよいでしょう。

順序を決める時に注目すべき点は、それぞれのエクササイズにおいて、どのような働きが身体の中で起こるかということ。エクササイズの効果に注目すると、筋トレを先にやるほうがよいということがわかります。それでは、どのようなことが起きているのか、確認していきましょう。

 

1-1.おすすめ記事!わかりやすく解説しています。

 

 

2.筋トレの効果で期待できること

2-1.成長ホルモンを分泌させる

筋トレをやると、成長ホルモンの分泌を促すことができます。成長ホルモンは、子供の頃だけに分泌されるホルモンではありません。大人になっても分泌されていますが、加齢にともない子供の頃よりは分泌量が減ります。筋トレをおこなうことにより、成長ホルモンの分泌を促進させる効果が期待できるのです

成長ホルモンの役割は、脳や骨、筋肉など身体を構成するあらゆる器官や皮膚などの機能を正常に保つことがあげられます。またアイチエイジングの点からも、成長ホルモンを出すことで肌や髪がつややかになるなどの、若返り効果も期待できるのです。筋トレは筋肉を増強させるだけではなく、いいことがいっぱいあるのです。

 

2-2.基礎代謝をアップさせる

ダイエットをするなら、基礎代謝を上げておきたいところ。基礎代謝を上げれば、脂肪が燃焼されやすくなり、効率的なダイエットが望めます。筋トレで筋肉をつけることは、基礎代謝を上げるカギに。つまり、基礎代謝が上がった状態から有酸素運動をするほうが、脂肪を燃焼させやすい身体になっていると考えられます

基礎代謝が上がると、運動をした後や寝ている時でも、カロリーを消費しやすい身体になります。運動だけでやせようとしなくても、痩せやすい状態になるといえるでしょう。そのため、有酸素運動をする前に身体づくりをすることが、良い結果を導くと考えられます。

 

 

3.有酸素運動の特徴とは

3-1.脂肪を燃焼させやすくする

有酸素運動を20分以上続けると、脂肪を燃焼させやすい状態になります。しかし、いきなり有酸素運動をするのではなく、筋トレを先にやることで、有酸素運動での脂肪燃焼効率もアップすると考えられます

理由は、筋トレと有酸素運動で使われるエネルギーの違いがあるからです。筋トレで使われるエネルギーは糖。実は、有酸素運動でも運動開始直後は糖が消費され、20分以上経過したころから、脂肪が燃焼されるのです。つまり、筋トレで先にたまっている糖を消費することで、有酸素運動で脂肪を燃焼しやすい状態にすることができます。そのため有酸素運動を先にやるよりも、筋トレをやったほうがダイエットにもよいことがいえるのです。

 

3-2.有酸素運動だけではダメ?

運動不足を解消する目的なら、有酸素運動だけでもOKといえますが、ダイエットを兼ねるなら筋トレも必要です。理由は、有酸素運動だけだと脂肪の燃焼がメイン。痩せることはできるかもしれませんが、激しいトレーニングを続けた場合、脂肪だけではなく筋肉も減少してしまうリスクがあるからです。

筋肉が減ると、基礎代謝が下がり脂肪が燃焼しにくくなってしまうことに。有酸素運動をメインにするにしても、筋トレをメニューに入れるほうが、身体づくりの点からもおすすめです

 

 

4.筋トレと有酸素運動のメニュー

では具体的にどのようなメニューがダイエットにおすすめなのか、ご紹介します。

 

4-1.自宅編

自宅でできて、コストを抑えられるメニューです。自宅でも筋トレをやる際、器具をそろえれば、それなりの効果が期待できるものも。腹筋ローラーやプッシュアップバーなどは、ネット通販でも手に入りやすいですよ。必要に応じてそろえてみてください。

筋トレ

腹筋、スクワット、ダンベル(ペットボトルに水も可)、腕立てなど

有酸素運動

ウオーキング、ジョギング、自転車、水泳(公共のプール)など

 

4-2.ジム編

続いてジムで行いたい筋トレです。設備が整っていてトレーナーがいれば、効率的にエクササイズできますね。スポーツジムの場合は、エアロビなどが決まった時間で開始することも。組み合わせるなら、筋トレをする時間を早めに取りその後、有酸素運動と合わせて行うとよいですよ。

筋トレ

BIG3(スクワット・ベンチプレス・デッドリフト)を中心としたもの

有酸素運動

マシンを使ったランニング、ウォーキング、バイク、エアロビ、ヨガなど

 

 

まとめ

筋トレをやってから有酸素運動をやると、脂肪燃焼効率をアップさせ、ダイエットにも期待できます。筋トレは加齢とともに少なくなる、成長ホルモンの分泌を促せることも。身体づくりをしながら、健康的にダイエットをしていきましょう。

Adスポンサーリンク