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2018.09.03  2018.09.03 下痢になりやすいなどの「お腹が弱い」体質の原因と対策

ちょっとしたことですぐにお腹を壊してしまっていませんか?お腹が弱い方は、腸管運動のバランスが乱れているのが原因かもしれません。この記事では、お腹が弱い人の体質や原因を探っていきます。

1.腹痛の原因

時々襲ってくる急な腹痛や下痢には様々な原因があります。誰でも一度は腹痛に悩まされた経験がありますよね?腹痛は病気のサインになることもあります。

特に、いつもと違った痛みが感じられる場合や一定時間経ってもなかなか痛みがおさまらない場合などは要注意です。たかが腹痛と思って放っておくのはやめて、まずは考えられる原因を探り、対処法を見つけましょう。

 

1-1.食あたり・食中毒

急に腹痛に襲われる場合、食あたりや食中毒が疑われます。食中毒の原因となる食品を食べてから30分ほどですぐに症状が出てくる場合もありますが、必ずしもすぐに症状が出てくるとは限りません。数日後に症状が出てくることもあり、原因が分かりにくい場合もあります。

食中毒や食あたりを予防するためには、日頃から手洗いうがいを癖づけて食品管理を徹底的に行いましょう。また、抵抗力がないと食中毒にかかりやすくなりますので、規則正しい生活を送り食中毒にかかりにくい体作りを心がけましょう。

 

1-2.ストレス

腹痛の原因は食事や冷えなど物理的な問題だけではなく、ストレスなどの精神的な問題も関係している場合があります。ストレスに弱い方は、腹痛を起こしやすいというのも事実です。ストレスが原因で腹痛を起こしている場合、日頃からストレスを溜めにくくする対策法を見つけることが大切です。

好きなことに没頭する、音楽を聴く、たくさん寝るなど自分に合ったストレス発散方法を見つけましょう。まず、何がストレスの原因になっているのかを見つけ、解決法を探りましょう。

 

1-3.お腹の冷え

冷たい物をたくさん飲んだり、お腹を出したまま寝てしまうなど、お腹が冷えて腹痛を起こしてしまった経験がある方も多いのではないでしょうか?

お腹が冷えると腹痛が起きる原因として考えられるのは、自律神経が刺激されて腸が異常収縮した結果、水分が十分に吸収されずに下痢となって排泄されるということです。

お腹の冷えが原因の腹痛を起こさないためには、ホッカイロや腹巻を使用するなどして日頃からお腹の冷え対策を行いましょう。

 

1-4.食べ過ぎ・飲み過ぎ

食べ過ぎ・飲み過ぎは、消化不良で腹痛を起こしてしまう原因となります。目の前に大好物の食べ物が並んでいたらついつい食べ過ぎてしまいますよね…。しかし、食べ過ぎると辛い腹痛に襲われる原因となってしまう恐れがありますので、大好物であっても適量を食べることを心がけましょう。

また、お酒が好きな方は要注意です。お酒を飲み過ぎた次の日は下痢になってしまった経験がある方も多いかと思います。アルコールの摂取は、腸の粘膜を傷つけたり消化の吸収を調節するホルモンのバランスが乱れてしまう原因となる恐れがあります。

 

1-5.体調不良・病気

腹痛は体調不良や病気のサインとなる場合があります。そのため、腹痛の原因が分からない場合は痛み止めを飲んで我慢するのではなく、病院で検査を受けることをおすすめします。

 

 

2.便秘や下痢を繰り返す場合はIBSかも?

 

2-1.IBS(過敏性腸症候群)

便秘や下痢を繰り返している場合、IBS(過敏性腸症候群)が疑われます。IBSとは主にストレスが原因で起こる疾病で、下痢や便秘などを慢性的に繰り返す症状が特徴的です。日本人はIBSに当てはまる割合が多く、特に30代以下の方に多くみられます。

この症状がひどい場合は、外出するのも怖くなるほど腹痛や下痢がひどく、トイレから離れられなくなります。IBSには4つのタイプがあり、下痢型、便秘型、混合型、どれにも当てはまらないその他のタイプに分かれます。IBSになると腸管運動のバランスも乱れてしまいます。

 

2-2.IBSの原因は?

IBSの原因としてまず考えられるのは、ストレスです。人はストレスを強く感じると腸管の機能に異常が起きて下痢や便秘を引き起こします。その他にも、腸内細菌が異常の繁殖してしまい乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌が減少していることが原因として考えられます。

 

 

3.IBS改善方法

3-1.生活習慣を見直す

IBSを改善するためには、ストレスを溜めないことやリフレッシュして自律神経のバランスを整えることが大切です。また、しっかりと睡眠を取り、バランスの取れた食事をとるように心がけるなど、生活習慣を見直すことがIBS改善に繋がります。

 

3-2.善玉菌を摂取する

IBSの原因として善玉菌が減少していることが挙げられます。そのため、乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌を積極的に摂取することで、IBSの改善が期待できます。

 

 

4.腸管運動のバランスを正常に保ちましょう

腹痛の原因や対策などをご紹介してきましたが、いかがでしたか?仕事中や電車に乗っている際などに急に襲ってくる腹痛。これからは腹痛や下痢を我慢するのではなく、しっかりとその原因を突き止めて対策を行いましょう。

また、腹痛や下痢を頻繁に起こしている場合は腸管運動のバランスが乱れている恐れがあります。乳酸菌を毎日摂取するなどして、腸内環境を整えてバランスの乱れを正常に戻すように心がけましょう。

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