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2017.10.05  2017.08.15 国内で人気があるフルマラソンの大会を調べてみた

 

国内にはさまざまなフルマラソンの大会がありますが、ここではその中でも人気の高いおすすめを5つ紹介。それぞれ簡単なコースの特長や初級者・中級者・上級者いずれにむいているかも解説しています。

1.東京マラソン

引用:東京マラソン公式サイト

東京マラソンは、その名の通り東京で行われる国内屈指の人気マラソン。定員は3万人を超えますが、当選倍率は10倍を超えます。雷門など東京の観光名所や絶景ポイントを、いくつも通るので飽きずに走れるのも魅力です。

 

また、沿道には200万人ともいわれるたくさんの応援がいたり、有名人が多く走っていたりするのも、この大会の人気を高めている要因といえるでしょう。さまざまな出店もあります。日本人ランナーだけでなく、毎年海外のランナーも増え続けています。

一方で、その人数の多さから更衣室やトイレなどが混雑するといった注意点も。スタートから数kmは、他のランナーとの距離が近くて走りにくいのも覚悟しなければなりません。そのため、普段トレーニングしているときよりも、ペースがつかめず想定していたよりタイムが悪くなる可能性はあります。

 

東京マラソンのコースは比較的アップダウンが少ない上に、制限時間が7時間と他のフルマラソンと比べて長いことから、初心者の方でも走りやすいと思われます。マラソンをこれからはじめる方は、倍率は高いですがこの大会からはじめてもよいのではないでしょうか。

 

▽大会概要※東京マラソン2018

開催月

2月

スタート地点

東京都庁

フィニッシュ地点

東京駅前・行幸通り

参加費用

国内:10,800円

海外:12,800円

制限時間

7時間

定員

35,500人

年齢制限

大会当日満19歳以上

レベル

初級者~上級者向け

公式サイト

 

 

2.大阪マラソン

東京マラソンに並ぶ規模の大会。こちらも応募人数が多いため、毎年約30,000人の定員に対して4倍程度の倍率となり、毎年涙を飲む人が数多くいます。(以前と比較すると当選倍率は下がっているようです。)スタート地点の大阪城から御堂筋、通天閣など、コースには数多くの観光名所が詰め込まれているので、楽しみながら走れるでしょう。

 

なおこちらもコースが比較的平坦で走りやすい上に、制限時間が7時間と長いのではじめてフルマラソンに挑む初級者の方におすすめできます。ただしその混雑ぶりについても、東京マラソンに匹敵するので、トイレの行列やスタート直後の走りにくさはある程度覚悟しておくとよいでしょう。

 

▽大会概要※大阪マラソン2017

開催月

11月

スタート地点

大阪城公園前

フィニッシュ地点

インテックス大阪前

参加費用

10,800円

制限時間

7時間

定員

市民アスリート:2,000人

登録・一般:28,000人

年齢制限

1999年4月1日以前に生まれた方

レベル

初級者~上級者向け

公式サイト

 

 

3.京都マラソン

観光地として人気の高い京都の名所を数多く通るフルマラソン。フィニッシュ地点の平安神宮をはじめ、金閣寺・銀閣寺・下賀茂神社といった世界遺産や、渡月橋・鴨川沿いのようなおなじみの観光名所まで、コースには見どころが満載です。

 

コース周辺には地元民の他にも、大学の多い町だけあって学生ボランティアなども多数。あたたかい応援を受けながら気持ちよく走ることができるでしょう。

なお、京都マラソンは年々コースが改正されているとはいえ、全体の高低差は70m程とアップダウンが多く、フルマラソンの初級者には走りにくいかもしれません。急カーブやUターン、未舗装の道路などもコース上にあります。

 

またゴールまでの制限時間は6時間と、東京マラソンや大阪マラソンと比較して1時間短いです。基本的には中級者以上向けで、仮にコースなどに魅力を感じてフルマラソン初めての方が挑むのであれば、それなりのトレーニングをしておいた方がよいでしょう。

 

▽大会概要※京都マラソン2018

開催月

2月

スタート地点

西京極総合運動公園

フィニッシュ地点

平安神宮前

参加費用

1万2000円

※ペア駅伝2万円(1組2人)

制限時間

6時間

定員

16,000人

年齢制限

1999年4月1日以前に生まれた方

レベル

中級者~上級者向け

公式サイト

 

 

4.横浜マラソン

引用:横浜マラソン公式サイト

神奈川県横浜市で開催されるマラソン大会。大会自体は1981年から開催されていますが、フルマラソンが行なわれるようになったのは2015年からです。赤レンガ倉庫やみなとみらい、山下公園など、コース内には横浜の観光名所が盛りだくさん。港町横浜の心地よい港風を感じながら走るのもよいですね。さらに普段はマラソンで走ることができない首都高速湾岸道路や、関係者以外立ち入り禁止の施設内などもコースに含まれています。

 

定員26,000人と東京マラソンに規模は及びませんが、それでも人気は高く2017年度の大会では一般枠の倍率が2.7倍。外れてしまったランナーが多くいたようです。

なお前述の高速道路へあがるときの上り坂など、中盤から後半にかけてきついアップダウンが複数あります。体力がなくなっているときの上りですから、ランナーにとっては余計にきついでしょう。そして制限時間は6時間30分。

 

東京マラソンや大阪マラソンと比べると30分短いです。こちらも中級者以上におすすめします。初級者が挑む場合には、トレーニングで使うコースに上り坂を多く取り入れるなど、きちんと事前に準備しておくとよいでしょう。

 

▽大会概要※横浜マラソン2017

開催月

10月

※2015年~2016年は3月

スタート地点

みなとみらい大橋

フィニッシュ地点

パシフィコ横浜

参加費用

15,000円

制限時間

6時間30分

定員

16,000人

年齢制限

1999年4月1日以前に生まれた方

レベル

中級者~上級者向け

公式サイト

 

 

5.NAHAマラソン

引用:NAHAマラソン公式サイト

沖縄で12月に開催されるマラソン大会。定員は3万人で、四国より西に限れば最大規模の市民マラソンの大会です。倍率は2倍未満(2017年大会は1.21倍)で東京マラソンや大阪マラソンなどと比較すれば、ずっと当選はしやすいでしょう。

 

青い海や真っ赤なハイビスカスなど、沖縄ならではの光景がコースではさまざまみられます。そしてNAHAマラソンで特長的なのは沿道の応援が熱いこと。地元民が沿道に集まり、水やスポーツドリンクの他サーターアンダギーや黒糖などを振舞ってくれたり、エイサー踊りやバンド演奏などで応援してくれたりと、そのもてなしはランナーたちの評判もよいです。

その一方で、こちらのコースにはアップダウンが多いので注意しましょう。中には、約60mの傾斜を3km程上り続けるポイントもあります。さらにランナーにとって厄介なのは暑さ。12月とはいえ沖縄は気温が高く、かんかんの日差しを受けながら走ることに。そのため完走率はランナーの70%程度にとどまり、特に暑さがひどかった2016年は完走率が53.2%。なんと半数近くがゴールにたどり着けていません。

 

規模の大きな人気の大会ではありますが、コースの性格からみると、はっきり上級者向けと言えるでしょう。制限時間も6時間15分と、今回紹介した大会の中では京都マラソンについで短いです。完走を目指すなら、夏に(熱中症にならない程度に)走りこむとか、コースに長い坂道を取り入れてトレーニングするとか工夫が必要そうですね。

 

 

▽大会概要※NAHAマラソン2017

開催月

12月

スタート地点

国道58号線明治橋交差点  

フィニッシュ地点

奥武山陸上競技場

参加費用

一般:6,500円

18歳以下(高校生以下):5,000円

65歳以上:5,000円

制限時間

6時間15分

定員

30,000人

年齢制限

16歳以上

※大会当日時点

※18歳以下は保護者の同意が必要

レベル

上級者向け

公式サイト

 

 

6.まとめ

今回紹介した通り、観光地や絶景を多くコースに含む魅力的なフルマラソンの大会が、国内にもさまざまあります。好みにあった大会を目指してトレーニングを積んでみてはいかがでしょうか。

ただ制限時間やコースのアップダウンなどにより、紹介したマラソン大会は初級者に向いている大会や中級者以上にむいている大会などがあります。できるだけ自分のレベルにあったものをえらぶか、レベルの高い大会を選ぶのであるならばそれなりの準備をするようにしましょう。

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