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2018.04.27  2017.08.03 良い汗・ダメ汗診断。良い汗をかける体になろう!

汗腺にはエクリン腺アポクリン腺があります。エクリン腺は全身の至る箇所にある汗腺で、アポクリン腺はワキや陰部や耳の後ろに集中している汗腺です。アポクリン腺から出る汗にはタンパク質を中心に水分以外の要素を多く含むので、菌が繁殖しやすく臭いやすいです。ワキガの臭いの原因はアポクリン腺から出る汗で、アポクリン腺の量が多い人はワキガ体質になります。

1.良い汗とダメな汗の違い

上述の通り、汗腺にはエクリン腺とアポクリン腺の二種類あります。エクリン腺から出る汗はほとんど水分なので時間が経っても臭いませんが、アポクリン腺から出る汗は臭いやすいということでした。

そうなると、エクリン腺から出る汗が良い汗で、アポクリン腺から出る汗がダメな汗なのかと思うかもしれませんが、そうではありません。エクリン腺から出る汗もアポクリン腺から出る汗もそれ自体は問題ではなく、どちらからも良い汗とダメな汗が出ます。

では具体的に良い汗とダメな汗にはどのような違いがあるのでしょうか。具体的に挙げていきます。

 

1-1.良い汗・ダメな汗

 

良い汗

ダメな汗

汗の感触

さらっとしている

粘り気がある

汗の粒の大きさ

粒が細かい

粒が大きい

成分

ほとんど水

ミネラルが多く含まれる

原因

・普段から運動をして汗をかいている

・気温が高くても普通に過ごすことができている

・ストレスを溜めすぎていない

・栄養バランスが整っている

・十分な睡眠が取れている

・ストレス、栄養バランス、睡眠に問題がなく、結果的に自律神経の乱れがない

・運動不足であまり汗をかいていない(運動でなくてもサウナなどで汗をかけば同じ)

・エアコンに当たりすぎて汗腺の機能が低下している

・ストレスが溜まりすぎてなんとなく嫌な汗をかく傾向にある

・栄養バランスが乱れている

・睡眠不足である

・ストレスや栄養バランスや睡眠不足の問題から、自律神経が乱れている

ダメな汗は、表のような何かしらの原因から精神面、肉体面でバランスが崩れ、汗にミネラルが含まれている状態です。もちろん汗を普段からかいていないことも原因になります。逆に良い汗をかいている人は、精神面、肉体面で問題がなく、普段から汗をかいています。

ミネラルは体にとって必須の栄養素なので、汗で流出しない方が望ましいです。良い汗をかいて健康な状態を目指すのがベストです。

 

 

2.良い汗をかくための方法

2-1.ダメな汗をかく一番の原因は運動不足

ダメな汗をかく原因は精神的ストレス、睡眠不足、栄養不足などでしたが、一番の原因は運動不足です。運動不足の状態はストレスも溜まり、体内に老廃物も溜まりやすい状態です。汗をかかなくなることそのものも問題ですが、運動不足によって精神面でも肉体面でも様々な問題を引き起こすので、運動で解決できる問題は多いです。

 

2-2.運動によって汗を流すのがベスト

そのため、良い汗をかくためにはまずは運動が必須です。サウナで汗をかいたり、暑いところにエアコンなしでいればたしかに汗をかくことはできますが、運動することによるメリットをすべて受けられるわけではありません。なるべくなら運動によって汗を流すのがベストです。

また、精神的なストレスをすぐに取り除くのは難しいです。現代人は仕事や生活面で様々なストレスを抱えていますが、それをなくせるならみんななくしています。なくせないから問題になっているのであって、ストレスをなくしましょう、といって解決する問題でもないでしょう。

 

2-3.間接的なストレス解消効果

運動することで脳内の神経伝達物質が整うので、間接的にストレスを軽減することも可能です。直接的にストレスの原因を取り除くことは難しいですが、運動によって間接的にストレス解消することはできるので、運動はその点でもメリットがあります。

良い汗をかくためには、まずは筋トレや有酸素運動で汗をかく習慣を作ってください。ジムに行ったり外を走ったりするのが面倒な人は、自宅で運動する方法も数多くあります。エアコンを付けたまま運動しても十分に汗をかくので、それでもまったく問題ありません。むしろ炎天下で運動し過ぎると脱水症状や熱中症になる危険性が高まるので、無理のない範囲で軽く汗をかくようにしてください。

 

2-4.日々継続することが大切

一度に大量に汗をかけば良いというわけではなくて、継続的に汗をかく習慣を身につけることが重要です。むしろいっぺんに汗をかいても水分が失われるだけで特に意味はありません。日頃運動を継続することで日々自然に汗をかき、老廃物を体内に溜めすぎないことです。排出や栄養摂取と同じで、一気にやるのではなく、日々継続することが大切になります。

汗の分量としても汗ばむ程度で十分で、それ以上の運動が必要なわけではありません。毎日汗だくになるまで運動しなければならないわけではないので、気軽に取り組めるでしょう。

 

 

3.まとめ

良い汗とダメな汗の違い、良い汗をかくための方法を紹介してきました。多くの人に不足しているのは汗をかく習慣で、なるべく運動でかくのがおすすめです。運動すれば汗をかく以外にもストレス解消や自律神経を整える効果があるので、体への良い効果が多くあります。

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