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2017.12.08  2017.06.12 腰痛の原因は「尻」にある!?お尻のストレッチで腰痛改善

photo by csavarhuzo

腰痛対策は腰へのケアが一番大切だと思っていませんか?けれども、実際の原因はお尻にあることが多いのです。

繰り返してしまう腰痛は、本当に辛いですよね。整体に行ってみたり、接骨院に行ってみたり、良いと聞けば鍼灸院へ通ったことがある方も多いのではないでしょうか。

けれども毎日忙しいと定期的にそういう所に通うことが難しいと感じている方に、是非知っておいて頂きたいのが腰痛改善は自宅で自分ひとりでも出来るということです。

腰痛改善のカギは「尻」にある場合がありますので、お尻のストレッチを自宅で行う習慣をつけてみてはいかがでしょうか?

1.お尻がコルと腰痛になる?!

腰痛を改善するためには、腰のストレッチやマッサージを思い浮かべることが多いかもしれませんね。けれども、お尻のストレッチを行うことが腰痛にはとても効果的なことが分かってきています。

バランスを保って歩いたり、姿勢を安定させたりするのに、とても大切な役割を担っている筋肉が、お尻にある“中殿筋”と呼ばれるものです。この中殿筋が日々の生活習慣から硬くなってしまうと、腰に大きな負担を掛けることになってしまうのです。

 

1-1.お尻が硬くなる原因

では、どのようなことが原因でお尻がこって、硬くなってしまうのでしょうか。

一番の原因はやはり、長時間同じ姿勢でいることにあります。デスクワーク等で同じ姿勢で座っていると、お尻に負担が掛かってしまいます。逆に、長時間立って仕事をする人も、実はお尻に過剰な負担が掛かっています。

 

他には運動不足も原因のひとつに挙げられます。腰に負担を掛けないようにするために、運動を控える方もいらっしゃるかもしれませんが、適度な運動は血行を良くするためにも必要です。体に過度な負担が掛からない運動は積極的に取り入れるようにしましょう。

最寄駅の1駅手前で降りて、歩くだけでも、良い運動になります。

 

1-2.お尻のコリの見つけ方

普通に椅子に座った状態で、右足の足首を左足の膝の上に乗せます。そして右足を右ひじで押します。左足も同じように、右足の膝の上に乗せて、左ひじで押してみます。

もしも、お尻がこっていないのであれば、180度以上下がりますが、こっていると、あまり下がりません。それと同時に、お尻に違和感があると感じれば、こっている可能性があります。

 

立った状態でも、見つけることは出来ます。

まず、お尻に力を入れてみます。そして、手で硬い場所が無いか触っていきます。硬い場所を見付けたら、押してみて下さい。痛気持ち良いと感じたら、それはこっていると言えます。

 

 

2.お尻のストレッチ

2-1.お尻のストレッチを行うのに適した環境

ストレッチはいつでもできますが、できることなら、お風呂上りの血行が良くなっている状態で行うのがベストです。一日の終わりに、ストレッチをする習慣をつけると効果的だと言えます。

 

2-2.お尻ストレッチの方法

椅子に座ってお尻ストレッチ

椅子に座った状態で、右足の足首を左足の膝に置きます。そして、背中を真っ直ぐにした状態で、体を前に倒していきます。気持ち良いと感じるところでストップして、ゆっくり20まで数えます。

同じように、左足の足首を右足の膝に置いて、背中を伸ばした状態で、体を前に倒していきます。こちらも、ゆっくり20まで数えてストレッチを行います。手は上にある足に軽く添えるようにします。

このストレッチは、お風呂上りの時だけでなく、長時間座っていて、腰に負担が掛かっていると感じたら、行うようにしてみて下さい。筋肉が伸びて、痛気持ち良く感じます。

腰痛対策にも効果的ですので、長時間座っていることが多い人は、取り入れてみて下さい。

 
横になってお尻ストレッチ

横になった状態で出来るストレッチもあります。

まず、仰向けで寝ます。そして、左足の足の裏は床に付けた状態で曲げて45度くらいの角度にします。それから、右足の足首を左足の膝より少し上の太ももよりの所に掛けます。次に両手で左足の曲げている膝を抱えます。気持ち良いと感じるところまで胸に引き寄せます。同じように、右足を曲げて、左足首を掛けてストレッチも行います。

このストレッチで、お尻の左右の筋肉を伸ばすことができます。

 

しゃがむだけ

もっと簡単なストレッチが良いという方には、ただ、“しゃがむだけ”という方法もあります。足を肩幅くらいに開き、足の裏全体を床に着けた状態になります。そこから、ゆっくりとしゃがんでいきます。この時、手は軽く足に添えるようにして下さい。

 

2-3.お尻のコリをほぐす

こっていると感じるところを、手で押す方法もありますが、力を入れてお尻を押そうと思うと、腕が疲れてしまいます。そんな時は、テニスボールのような物をお尻のこっている部分に当てて椅子に座ります。お尻のツボを刺激したい時には、テニスボールより少し大きめのソフトボールや丸めたタオルを使うのがオススメです。

まずは、仰向けになります。そして、右のお尻の真ん中にソフトボールがくるように置いて、自分の体重がしっかりボールに乗るようにします。そして、ゆっくり30数えることができたら、左のお尻の真ん中にソフトボールを置き直して、同じように30数えます。

 

2-4.動画で見るお尻ストレッチ

1.腰痛の原因筋!?お尻の筋肉(大殿筋)のストレッチと硬さチェック方法

2.超カラダが硬い人専用!お尻と太ももの裏を最短で柔らかくするストレッチ方法

3.お尻のストレッチ【筋トレ後】【ヒップトレーニング】

4.股関節・お尻のストレッチ

 

 

3.まとめ

お尻の筋肉は柔らかく、あまり動かすことがありません。ですから、とてもこりやすいのです。同じ姿勢で過ごすことが多かったり、運動をする機会が少なかったりすると、お尻の血行が悪くなり、様々な疾患を引き起こす原因になります。

お尻の筋肉には、背骨を動かす時のクッションのような役割や、骨盤を支える役目などがあります。ですから、このお尻の筋肉がこると腰にも支障が出てくるのです。

腰痛を何とかしたいと考えている方は、ぜひ、お尻のこりに注目して、ストレッチや軽めのトレーニングを行うようにしてみて下さい。

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