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2018.04.10  2017.07.25 ヨーグルト「オイコス」がダイエッターに人気な理由を調査してみた!

現在、ヨーグルトのオイコスに人気が集まっています。SNSで紹介されてからファンが急増したようですが、一体どのような特徴があり、どういうような効果などが期待できるのでしょうか?ここではそんなオイコスにスポットを当ててみました。

1.オイコスの特徴や成分を見てみよう

引用:ダノンジャパン

1-1.そもそもオイコスとは、どんなヨーグルト?

・オイコスはギリシャヨーグルト

ヨーグルトと言えば、ブルガリアを想像する人が多いかもしれません。テレビCMなどでも宣伝され、お馴染みのものと言えます。しかし、オイコスは、ブルガリア・ヨーグルトではなくギリシャ・ヨーグルトになります。

ギリシャと言えば、ヨーロッパ発祥の地であり、神話や哲学、思想などを生み出し、今日まで影響を及ぼしています。地中海に面し、食べ物であればオリーブが有名です。そんなギリシャ・ヨーグルトの特徴は、水切りをすることです。

ブルガリア・ヨーグルトを見ればお分かりのように、うっすら水っぽい感じがするでしょう。しかし、ギリシャ・ヨーグルトにはそれがなく、少し硬い感じがあります。そのため、栄養価が高いと言われ、もちろんオイコスにも同じようなことが当てはまります。では、どのような成分が含まれているのでしょうか?

 

1-2.どのような成分が含まれている?

・タンパク質が多い

・脂肪分がゼロ

・カロリーが低い

まず、ギリシャ・ヨーグルトの特徴は、タンパク質が多いということです。通常のヨーグルトに比べ、約2倍の量を含んでいます。オイコスであれば10.6グラムであり、市販のブルガリア・ヨーグルトでは6.6グラムです。

次に、原材料が乳製品と乳酸菌しか使われていません。しかも、同じ製造会社の従来品と比べ、3倍の量であり、濃厚な感じがあり、食感が豊かになっています。また、脂肪分がゼロであり、気になる脂質も抑えることができるでしょう。

さらに、カロリーが低いことでも知られています。オイコスであれば、62.7カロリーであり、ブルガリア・ヨーグルトの半分以下となっています。こういうことから、ダイエッターやトレーニーなどが、オイコスに注目する理由があります。

 

1-3.間食や朝食に勧められている

オイコスは、高い栄養分がありながらも、低カロリーであるため間食や朝食にも勧められています。小腹が空いたということがあるでしょうが、そういう時に大変役立つかもしれません。たとえば、間食であれば昼食の数時間前に取るのが最適なようです。200カロリー程度で済むので、ダイエット中の人にも優しいかもしれません。あるいは、おやつ時・夕食後やお風呂上がりでも低カロリーで手頃に食べることができます。

また、朝食でも低カロリーで口にすることができます。代表的なレシピでは、サーモン・ベジーラップと合わせて食べることです。もちろん、これ以外でも低カロリーでありながら高い栄養分を摂ることができるでしょう。

 

1-4.オイコスのレシピ

ダノンジャパンに掲載されているオイコスを使ったレシピの中で「プロテイン食」として掲載されていた5つのレシピを紹介します。

オイコスと豆腐のマンゴージャム

エネルギー 195kcal たんぱく質 16.1g 脂質 3.2g 炭水化物 25g

引用:レシピ

すりおろし林檎とオイコスのオートミール

エネルギー 264kcal たんぱく質 26.5g 脂質 3.2g 炭水化物 32.5g

引用:レシピ

エビとオイコスのエスニック風

エネルギー 180kcal たんぱく質 31.5g 脂質 0.3g 炭水化物 12.8g

引用:レシピ

オイコスバターチキン

エネルギー 271kcal たんぱく質 33.7g 脂質 4.4g 炭水化物 22.2g

引用:レシピ

サーモンの簡単オイコスタルタルソース

エネルギー 199kcal たんぱく質 26.4g 脂質 5.5g 炭水化物 8.4g

引用:レシピ

 

 

2.オイコスに期待できる効果やメリット

2-1.オイコスに期待できる効果やメリット

高タンパク・低カロリーでカラダづくりの基礎を担う

オイコスには、豊富なタンパク質が含有されています。これはダイエットに適していると言われています。脂肪分を減らすために筋肉を活発に動かす必要があります。それには、タンパク質の摂取が大事になるからです。

つまり、オイコスによって、豊富なタンパク質を得て、体脂肪分を減らし、スリムな体を作ることが期待できます。低カロリーでありしっかりした体力づくりをしながらも、ダイエットが可能になります。これこそダイエッターやトレーニーに人気を呼んでいる真の証であるのかもしれません。

 

2-2.腸の動きが活発化

・便秘解消

・腸内活動活性化

オイコスには既成品よりも多くの乳酸菌が含まれています。そのため、腸内活動が活発になります。そうなると便通が良くなります。お腹が出ていることの原因の一つに便秘がありますが、便秘解消の効果も期待できます。しかも便秘が続くとお腹が痛くなり、ようやく出たとしても腹痛が起きる可能性もあります。スムーズな便通であれば、そういう苦しさを味わうことなくすっきりした毎日を送ることができます。オイコスにはその効果も期待できます。

さらに腸内活動を活発化させることで、ぐっすりした睡眠を取りながらダイエット効果も期待できるようです。ただし、就寝時間を夜10時からおそくとも2時くらいまでにし、夕食を3時間前に取ることが理想的であるようです。いずれにせよ、オイコスを口にすることで腸内活動が活発になることが期待でき、より効果的なダイエットを望めるようです。

 

2-3.ただ食べるだけではダメ

オイコスには、最適な栄養分が含まれているためダイエットに効果的であることはすでにお分かりいただけたかもしれません。しかし、ただ単に「オイコスを食べているだけでダイエットができるか?」と言えばそうではないでしょう。

大事なことは、適度な運動をし適切にオイコスを口にすることです。「これで痩せられる」と思い、オイコスのみを食べているだけでは何の効果も期待できないでしょう。いくら脂肪分ゼロで低カロリーとはいえ、脂肪燃焼を促進する運動が必要なことは言うまでもありません。また食べ過ぎも禁物です。栄養バランスが崩れ、返って逆効果になります。

 

 

3.まとめ

以上、オイコスの特徴や効果・メリットなどについてお話して来ました。少しは人気の秘密などをご理解いただけたでしょうか?けれども、やはり大事なことは常識的なことかもしれません。たとえオイコスであっても、程々に摂取し、程々に体を動かし、程々に睡眠し、主食もしっかり取るというのが最適であるということです。

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