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2018.04.07  2017.07.25 眠りの質を下げる犯人はお前だ!ブルーライト この野郎!

ブルーライトが完全に悪というわけではありませんが、長時間浴びると目をはじめとして体のあらゆる部位に不調をきたします。

1.ブルーライトとは

1-1.可視光線のなかで最強の光

ブルーライトとは、目に見える可視光線のなかでもっとも強い青色の光です。人間は目に強い光を当て続けるとショック死するので、ブルーライトを浴び続けると同じようなダメージがあります。ブルーライトが青いから問題なのではなくて、単純に可視光線のなかで強い光だから問題になっています。

 

1-2.光の害

つまり、ブルーライトで起こる害というのは、目に光を当て続けた場合に起こる害と同じです。たとえばの話ですが、懐中電灯の光を目のすぐ近くで当て続けると、多くの人は目や頭が痛くなり、吐き気などを催すはずです。数時間も当てられれば正気を失い、失神する可能性も高いです。太陽光やパソコンのブルーライトを浴びることは、懐中電灯の光を間近で当てられるよりはもちろんマシです。しかし、浴びすぎると知らず知らずのうちに様々な害を体にもたらすので注意が必要です

 

1-3.問題の根本

ちなみに、太陽光でもパソコンでもブルーライトはその中の青い光なので同じです。ブルーライトが強い光だから注目されているので、問題の根本は強い光です。ブルーライトが何か特別な作用をもたらすというわけではありません。

 

 

2.ブルーライトの影響

2-1.目の刺激は直接脳へ伝達される

ブルーライトを浴び続けると、まずは目がやられます。パソコンで長時間作業したことのある人なら経験があると思いますが、目が疲れてきて、モニターを見るのが嫌になります。

そして、それが頭痛につながります。視神経は当然脳とダイレクトにつながっており、特に脳に影響を与えます。そのため、目の疲労はそのまま脳の疲労につながります。

特に夜パソコンやスマホのモニターを見すぎると、眠れなくなります。光を浴びた脳が興奮状態になり、結果的に睡眠不足になります。目の疲労や睡眠不足が重なると、肌荒れやその他の体調不良につながります

 

2-2.目のダメージは全身へ

人間は脳から指令を送って体を動かしますが、脳にダメージを受けると体の他の機能にも不具合が発生します。最終的には、ブルーライトの影響で脳と全身に支障をきたし、病気になる可能性もあります。そのくらい光が目に与える影響は大きく、それと同時に目のダメージが脳や全身にもたらす影響は大きいです

 

 

3.ブルーライト対策

3-1.サングラスやブルーライトカットメガネ

引用:jins

ブルーライトをシャットアウトする方法としては、外ではサングラスやブルーライト対策の施されたレンズの眼鏡を掛けるのが良いです。特に太陽光対策であれば、サングラスを掛けるのがベストでしょう。

 

3-2.紫外線対策は目から

人間は光によって老化しますが、目も例外ではなく、むしろ目が光から受けるダメージは皮膚以上です。皮膚は紫外線やブルーライトの影響でダメージを受け老化します。そのため、紫外線対策をしている人は多いでしょう。しかし、それ以上に目はダメージを受けているので、本来紫外線対策するなら目の防護から行うべきです。

そして、その対策にベストなのがサングラスになります。ただサングラスを掛けて外を歩くのは気が引ける人が多いはずなので、ブルーライトをカットする眼鏡でもある程度役立ちます。パソコンのモニターを見る際の対策もPCレンズ眼鏡が良いでしょう。パソコンのブルーライトをカットします。ちなみに、パソコン用のPCレンズ眼鏡は太陽光のブルーライトも同様にカットします。

 

3-3.パソコンやスマホでの注意点

画面設定で光の強度を周囲の明るさに合わせる

もう一点パソコンやスマホを使用する際に注意したいのは、画面設定で光の強度を落とすことです。光の強度を落とせば、ブルーライトだけでなく他の色の光も弱まります。特に長時間パソコンやスマホを利用するのであれば、明るさは落としてください。暗くし過ぎると目が悪くなるとも言われますが、明るすぎるよりはマシです。

目安としては、周囲の明るさに合わせることです。パソコンやスマホのモニターが明るすぎたり暗すぎると一緒に視界に入る周囲とのコントラストで目が疲れます。そのため、周辺と明るさを合わせ、また長時間使用するなら多少暗めにしてください。明るい設定にした方が良いと勘違いしている人もいますが、明らかにブルーライトの害を受けるので辞めた方が良いでしょう。

 

ブルーライトの色だけを落とす

あとは、パソコンであればブルーライトの色だけを落とす設定も可能です。コントロールパネルやデスクトップ画面から画面設定のところに入り、色合いの設定ができます。ブルーライトは青い光なので、設定画面で青い光を落とせばブルーライトカットができます。青色を落とし過ぎると色合いがおかしくなるので、その辺はバランスの問題でしょう。

だいたい他の色に対して、青色を-20~-40程度落とせばそれほど違和感もなく、ブルーライトをカットできます

 

 

4.まとめ

ブルーライトは単純に青い光なのですが、可視光線のなかで最強ということでした。太陽光にしてもパソコン・スマホのモニターにしてもブルーライトを長時間目に浴びるとダメージを受けます。そこで、サングラス・PCレンズ眼鏡でのブルーライトカットや、モニター設定でのブルーライトカットがおすすめです。

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