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2018.04.05  2017.07.25 サウナ道!略してサ道!サウナの正しい入り方やサウナ効果を調査

サウナにはさまざまな入浴効果と、利用する際のポイントがあります。ここでは、そんなサウナのメリットや正しい入り方について解説。くわえて、サウナの種類も紹介しています。サウナに興味がある方は、こちらの記事が参考になります。

1.サウナに入る効果・メリット

サウナを使うにあたって、まずはどんな効果やメリットがあるのかおさえておきましょう。それらを理解しておくと適切に活用できるようになりますし、利用するモチベーションも高くなりますよね。

サウナのメリット

1.血行促進・新陳代謝の向上

2.低血圧・高血圧の予防・改善

3.美肌効果

4.自律神経が整う・ストレス解消

5.ダイエット効果

1-1.水圧をかけずに身体を温める

お風呂やサウナに入るメリットとしてまず挙げられるのが「温熱効果」。お風呂・サウナに入ると身体の芯まで温まり、深部体温(身体の内部の温度)が上昇します。身体を温めることにより、血管が広がって血行がよくなり新陳代謝が高まります。

そして、お風呂にないサウナのメリットは身体に水圧がかからないことです。お風呂のちょっとした水圧でも、老人や心臓に持病のある方にとっては負担になることがあります。サウナなら、水圧を受けることなしに温熱効果がえられることがメリットなのです。

 

1-2.健康促進

前述の通り、サウナの温熱効果によって血行促進・新陳代謝の改善を期待できます。さらにサウナと水風呂へ交互に入ることで、血管の拡張・収縮が繰り返され、心臓や血管が鍛えられ、低血圧の予防につながることも。

またサウナを利用することで、高血圧が改善する可能性もあります。高血圧の原因の1つとして、塩分の過剰摂取により塩分と塩分によって引き寄せられる水分が血中に多く溜まり、心臓がそれを押し出すのにより強い力が必要になるためと言われています。サウナに入ると、汗をかくのに伴いその塩分・水分を流してくれるので、心臓の負荷を下げ、高血圧を改善するといった効果があります。このようにサウナに入ることで、さまざまな疾患の改善を期待できるのです。

 

1-3.美肌効果

サウナに入ると、身体中の皮脂腺から汗をかくのはイメージできますよね。サウナへ入ることで、激しい運動をしたときと同じように、皮脂腺から大量の汗が老廃物と共に出ます。その上、皮脂腺から毛穴の汚れ・古い皮脂が排出されやくなるため、結果的に美肌につながるわけです。

 

1-4.心の健康促進にもきく

なんとなくやる気がでず、生活に張りがない、病気はしていないのに体がだるい、そんな方は自律神経が乱れている可能性があります。サウナと水風呂へ交互に入ることで、自律神経を刺激。自律神経が活性化することによって、そんな状態が改善するのです。また運動した後のように、汗をかくことによる爽快感もありますよね。これでストレス解消にもつながります。

 

1-5.ダイエットの効果も

サウナに入ることで大量の汗が放出され、これが直接的なダイエットなります。また繰り返すようにサウナには新陳代謝を改善する役割もあるので、結果的に脂肪の燃焼が促進され、間接的にダイエットの効果につながるわけです。

 

 

2.サウナの入り方

ここでは初めてだと意外と知らない、サウナの入り方を紹介。きちんとポイントをおさえて楽しめば、サウナの効果がより高くなります。また注意点を覚えておかないと、身体を壊してしまって、かえって逆効果なので注意しましょう。

引用:大東洋

 

 

3.サウナに入る前にすべきこと・すべきでないこと

サウナポイント

1.疲れている時は十分に休んでから

2.食後は1時間あける

3.入浴前に水分補給

4.カラダを洗ってから入浴

5.カラダを拭いてから入浴

3-1.疲れている時は十分に休んでから

サウナは運動のように体力を消費します。そのため疲れているときは、十分に休んでから入浴するようにしてください。

 

3-2.食後は1時間あける

また食後すぐ、飲酒後の利用は避けた方がよいでしょう。食後は血液が消化のために胃腸などへ集中しますが、サウナに入ることでこれが身体中に分散されてしまうため健康にもよくありません。できれば、食後1時間ぐらいあけるのがベストです。

 

3-3.入浴前に水分補給

入浴の際は、事前にコップ1杯分程度の水分を補給しておくことも重要。水分が足りないと、汗をかくのに十分な時間、サウナに入っていられませんし、場合によっては気分が悪くなってしまうこともあります。

 

3-4.カラダを洗ってから入浴

そしてシャワーなどで身体を洗ってからサウナへ入るのがおすすめ。身体についた汚れや油分が落ちた状態の方が汗をかきやすくなります。身体が汚れたままだと、サウナ室を汚してしまい他の利用者に迷惑をかけることにもなりますね。またお風呂に使ったあとの方が、身体が温まっているので、サウナでの温熱効果もえやすいでしょう。

 

3-5.カラダを拭いてから入浴

最後にサウナへ入る前に身体を拭いておくと、より効果的です。身体が乾いた状態の方が発汗しやすくなります。

 

 

4.サウナに入るべき時間はどのくらいの長さ?

5〜15分

店舗によってサウナの室内の温度が大きく異なります。そのため、一概に「このくらい入るとよい」という決まりはありません。無理をして長時間利用していても、それほど効果が変わらない上に健康にも悪いです。自分の身体と相談しながら、十分に温まるまで利用すればよいでしょう。たとえばサウナが90度を超えるような高温なら1度に5分程度の短い利用で効果があります。それより低温でも、15分くらい利用すれば十分です。

 

 

5.サウナの中ではどこに座るべき?

中段〜上段が高温、下段が低温

できれば、中段もしくは上段に座ると良いと言われています。室内の中でも上へ行けば行くほど、高温となり短時間で効果を得やすいためです。またサウナ室がすいていれば、中段に寝そべって過ごすと、頭から身体まで均等に温まり効果があがります。

逆に上段が「熱すぎるな」と感じた場合は、下段に降りてゆっくり過ごすのもよいでしょう。どこに座らないといけない、といったルールはありませんから、最終的には自分で試してみてあった場所を選ぶようにしてみて下さい。

 

 

6.タオルをもって入るべし

サウナパンツもしくはタオルを腰に巻いて過ごす

衛生のためにもタオルを持って入るようにしましょう。仮にサウナ室にタオルがしいてあっても、他人が裸で座った上に座るのは避けたいですよね。不潔な状態では、他の人の身体についていた悪い菌が、自分にうつって病気になってしまう可能性があります。腰から足元までタオルをひろげてその上に座るのがベストですが、少なくとも、タオルを腰に巻いて過ごすのがよいでしょう。

 

 

7.水風呂には入った方がよい?

サウナと水風呂の両方を使うことで、血行の改善が期待できます。またメリットのところでも書いたように、自律神経の回復・低血圧の改善などの効果も。そのため水風呂はおすすめです。

ただし心臓や血管に負担をかけることになるので、心臓や高血圧の方は注意が必要です。飛び込むように水風呂に入るのはやめましょう。軽く水を身体にかけてから入ったり、足先からゆっくりとはいったりするのがおすすめです。体調の悪い方、不安な方、どうしても水風呂が苦手な方は、水のシャワーを浴びて身体を冷やすだけでも効果があります。

これらを踏まえた上で、「水風呂に挑戦してみたいな」という方は、恐る恐る身体を硬直させた状態で入らないようにするのがコツ。身体が固くなっていると、余計に冷たさを感じやすいようです。身体の力を抜いて入ることにより、案外すんなり入れてしまいますよ。

 

 

8.サウナから出たら

汗と老廃物を洗い流す

汗をかいているため、身体から出てきた老廃物と一緒にシャワーで洗い流しましょう。その際、シャワーは多少冷たい程度、もしくはぬるめのお湯程度の温度にするとよいです。またサウナから出たら、外の新鮮な空気を浴びるとすっきりします。露天風呂などがある銭湯や温泉では、そこで軽く涼むのもおすすめです。

 

 

9.水分補給も忘れずに

カラダから水分が失われているため、水やフルーツジュースなどを飲むとよいでしょう。サウナから出たら、キンキンに冷えたビールで一杯! といきたいところですが、ビールを飲むことで余計にのどが渇いてしまうので、その前に水を飲んでおくとよいです。ちなみに、サウナ入浴中にのどが渇いて水を飲む方もいますがおすすめできません。そのタイミングで水を飲むと、すぐに血液に溶けて汗になって外にでてしまい、老廃物を運んでくれないためです。前にも書きましたが、入浴中にのどが渇き過ぎないように、入浴前にしっかり水分補給しておきましょう。

 

 

10.サウナの種類

一口にサウナといっても、さまざまな種類があります。ここでは日本で楽しめるサウナの種類を紹介。それぞれ性格が大きく異なるので、ご自身の好みにあったものを探してみてはいかがでしょうか。それまでサウナが苦手だった方でも、他のタイプなら楽しめる可能性がありますよ。

 

10-1.ドライサウナ

日本によくあるタイプのサウナです。室内は常に乾燥していて、温度はだいたい80度~100度ぐらいです。

 

10-2.ミストサウナ

室内で温かいミストを噴出する形式のサウナ。室内は40~50度とドライサウナと比較して低温ですが、ミストは身体を温めやすい効果があると言われています。また温度がそれ程高くないので、ドライサウナが苦手という方でもミストサウナなら楽しめることもあるようです。中にはミストにアロマを混ぜて、リラックス効果をあげているところもあります。

 

10-3.遠赤外線サウナ

遠赤外線で室内を温めるタイプのサウナです。ドライサウナと比較すると室内温度が低いため、身体への負担が少なくドライサウナより入りやすいのが特長。ミストサウナ同様に、ドライサウナが苦手な方にもおすすめできます。かわりに、汗をかくためには、ドライサウナより長時間過ごす必要があります。

 

10-4.ロウリュ

熱したサウナストーンに水をかけて蒸気を発生させることにより、身体を温めるフィンランド流のサウナ。本来は、利用者自身が水をかけますが、日本では施設のスタッフが水をかけたり、その蒸気を循環させるためにタオルを回したりするサービスも行われています。また水にアロマオイルを含めることで、その香りを楽しめるように工夫している施設も多いです。

 

 

11.まとめ

サウナに入ることで、健康の促進やダイエットなどにも効果があります。ただし、ここで紹介したポイントをおさえておかないと、せっかくのサウナも効果が半減してしまうので注意して下さいね。またサウナにも代表的なドライサウナの他、さまざまな種類があるので、興味があればいろいろ試してみるとよいでしょう。

 

イラスト/村田エリー

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