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2018.05.17  2017.07.20 夏は他の季節と比べてバテやすい? その理由をわかりやすく解説

夏バテという言葉がある通り、暑い夏は体がバテてしまうという方も多いのではないでしょうか?でも、どうして夏は体がバテやすくなってしまうのか気になりますよね。そこで今回は、夏は他の季節に比べてバテやすくなる理由を徹底解説いたします。

1.夏バテの症状

夏バテの症状は人それぞれですが、主な症状として以下のものが挙げられます。

食欲不振
吐き気
下痢や便秘
疲労感
めまい、立ちくらみ
頭痛

このような症状に当てはまる場合、夏バテになっているかもしれません!

 

 

2.夏バテの原因とは?

夏バテの原因は、以下のようなものが挙げられます。

脱水症状
冷たい飲み物の過剰摂取
栄養不足
屋外と屋内の温度差
睡眠不足

暑い夏は、たくさん汗をかくためこまめに水分補給することが大切ですが、冷たい飲み物を過剰摂取してしまうと、胃の機能を低下させてしまい食欲不振へとつながってしまいます。食欲不振になると栄養不足になってしまい、体がだるくなったり無気力になることがあります。こうした夏バテの負の連鎖を起こさないためには、適切な水分補給を心がけましょう。のどが渇いた時は、冷たいものばかり飲むのではなく、常温の水を飲むようにするのがおすすめです!

その他にも、暑いからといってエアコンの効いた部屋で過ごしていると、汗がかけなくなってしまい、熱が体内にこもり脱水症状を引き起こしてしまう原因になります。また、涼しい部屋と暑い外の激しい温度差は、自律神経のバランスを崩してしまいます。自律神経が乱れると、疲労感やイライラなどの症状を引き起こします。

 

 

3.夏バテと熱中症の違いとは?

夏バテの症状と原因についてご紹介してきましたが、暑い夏は熱中症にも気を付けなければいけません。熱中症になると、以下のような症状が現れます。

熱中症の症状

・顔のほてり

・めまいや立ちくらみ

・筋肉痛、筋肉のけいれん

・失神

・倦怠感

・吐き気

・まっすぐ歩けない

・無反応

・体温が上がる

・皮膚が熱い

夏バテと同じ症状もいくつかありますが、熱中症が悪化してしまうと命にかかわる危険性があります。

 

 

4.熱中症や夏バテの予防・対策

4-1.水分補給をこまめにする

熱中症や夏バテにならないためには、こまめな水分補給が必要です。ただたくさん飲み物を飲めばいいという訳ではなく、水分補給にもいくつかポイントがあります。まず、冷たいジュースやアルコールなどではなく、常温か少し温かい水で水分をとることです。甘いジュースには糖が多く含まれているため、血糖値が急激に上昇してしまい、肥満や糖尿病の原因となってしまいます。

水を飲む際は、少しづつ飲むということも大切です。のどが渇いたからといって、一気に飲んでしまうと体の塩分濃度が低下してしまい、頭痛、疲労感、嘔吐などの症状を起こす場合があります。最悪の場合、呼吸困難になってしまい命の危険性もあります。また、体が一度に吸収できる水の量は約150~200mlまでとなっていますので、それ以上飲んでもあまり意味がないだけではなく、せっかく補給した水分を流してしまいます。そのため、コップ1杯の水(約200ml)を目安に30分ほど感覚をあけて水分補給しましょう。

 

4-2.生活リズムを整える

夏は、暑くて眠れなくなってしまう方も多いのではないでしょうか?眠れないからといって、夜遅くまで起きていると生活リズムが崩れてしまいます。睡眠不足は夏バテや熱中症の原因の一つにもなります。暑くて眠れない時は、エアコンのタイマー機能を利用して1時間後に切れるように設定すれば我慢せずに気持ちよく眠りにつくことが出来ます。また、冷たい氷枕や冷却シートなどの快眠グッズを使用するのもおすすめです。夏バテの原因となる睡眠不足にならないように気を付けましょう。

 

4-3.栄養バランスのとれた食事をとる

夏バテや熱中症にならないためには、バランスのとれた食事をとることが大切です。夏バテ予防におすすめの食材は、梅干し、レモン、グレープフルーツなどのクエン酸を含む酸っぱい食べ物、トマト、ゴーヤ、かぼちゃなどのビタミンCを含む夏野菜、うなぎ、豚肉、大豆などのビタミンB1を含む食材などが挙げられます。

食欲がないからと言って冷たい食べ物ばかり食べると、胃の機能を低下させてしまう原因となってしまいます。夏バテを予防できる食材を積極的にとるように心がけましょう。

 

4-4.屋外と屋内の温度差に気を付ける

屋外と屋内の激しい温度差は、自律神経を乱してしまい、夏バテや熱中症の原因となってしまいます。そのため、屋外と屋内の温度差が5~8℃になるようにエアコンを調整しましょう。

会社で過ごす時など、自分でエアコンの温度調整することが難しい場合は、屋内で体が冷え過ぎてしまわないように、すぐに羽織ることができる薄いジャケットなどの上着を持っていたら安心です。

 

 

5.まとめ

夏バテの原因や対策などをご紹介してきましたが、いかがでしたか?汗をかいたらこまめに水分補給して、夏バテや熱中症にならないように気を付けましょう。しっかりと予防して、熱い夏を元気に乗り切ってください!

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