メンズダイエット・筋トレの情報サイトです。男性向け健康情報をせっせと書いてます。

左
男のダイエット入門!まず何から始めれば良いかわからない人へリバウンド防止の鍵!体の飢餓状態を防ぐ!一流アスリートも実践。体幹トレーニングのメリットとは?プロテインって何?種類や効果をわかりやすく解説!バナナのこと見くびってた。お前すごいんだってな。筋肉痛発生のメカニズムを解説!筋肉痛緩和ケアダイエットで挫折しないために!折れないココロを育てる「レジリエンス」を調査サウナ道!略してサ道!サウナの正しい入り方やサウナ効果を調査男らしい太くたくましい腕の作り方を徹底解説!ストレスを溜めやすい人のパターンと、ストレス解消法をご紹介基礎代謝って何?正しい理解で肉体改造「トレラン」って何?トレイルランの魅力を大追跡!同じ摂取カロリーで太る人とスリムな人がいる現実…その理由とは?夏に走る「夏ラン」の基礎知識アレコレスーツがビシッと似合う筋肉の作り方睡眠負債とは?寝だめは効果ない?ある?調べてみた。効果的に筋肉をつけよう!筋肥大メソッド!プロテイン初心者が個人的嗜好で選ぶ!一番美味いプロテインランキング!少しの工夫で健康的に痩せる!痩せる食べ方を伝授筋トレだけで脂肪が燃焼!? EPOC (運動後過剰酸素消費)とは?
右
Adスポンサーリンク

2017.12.27  2017.07.04 体脂肪率を落としすぎると、風邪を引きやすくなるってホント?

photo by William Brawley

ダイエットをする上で、気になるのは体重だけではありませんよね。やっぱり体脂肪率も落としていきたいと考えている方が多いと思います。けれども、体脂肪率を落とし過ぎると風邪をひきやすくなるという話を聞いたことはありますか?それが本当だとすれば、体脂肪率をどのように管理したら良いのか気になるので調べてみました。

0.僕の傾向と対策

0-1.現状、体調バッチリ

この記事の本題は「1.体脂肪って何?」からなんですが、僕も今年(2017年)の秋から冬にかけて2ヶ月連続で風邪・インフルエンザとひいてしまい死にかけました(笑

という事で、下記記事でその原因となった経緯と対策を書いてますので、そちらが気になる方は、ご一読下さい。その記事で紹介している対策をとってから、かなりハードなトレーニングをしても体調はバッチリです。

体調ももちろんなんですが、筋肉痛も残りづらくなりました。腕が上がらないほど追い込んでも翌日の筋肉痛は皆無な感じです。これほんとです。笑

 

0-2.上の記事も読むのめんどくさい方へ

記事読むのめんどいって方向けに、具体的に今の僕がやってる対策を端的に紹介します。

コレ飲むと、風邪もひかず、筋肉痛もほぼなし
「風邪だけ予防できれば良いよ!」って方は、とにかくグルタミンを飲んで下さい!amazonで「グルタミン」で検索すればグリコのやつが出てくると思うので。あと出来ればマルチビタミン&ミネラルも。

トレーニング前

グレープフルーツジュース

ファイナルパンプ(NO系サプリ:粉)

グルタミン(グリコ:粉)

エクストラバーナー(燃焼系サプリ:6錠)

マルチビタミン&ミネラル(1錠)

トレーニング中

BCAAドリンク(XTEND)

トレーニング後

プロテイン(THE WHEY)

グルタミン(グリコ:粉)

糖質ならなんでも

ココに書いてるサプリ類は、下記記事内で色々紹介してるので、読んで頂ければ幸いです。ステマや宣伝とかじゃないので安心して下さい。

 

 

1.体脂肪って何?

1-1.体脂肪は何のために存在しているのか

体脂肪率が高ければ高い程、ダイエットを怠けてしまっているような気になりますよね。そして、スポーツ選手の体脂肪率を見ては自分と比べて溜め息が出てしまうこともしばしば。けれども、そもそも体脂肪とは何のために存在しているのか、ご存知でしょうか?

体脂肪には、食べ物を口にすることが出来ない時のためのエネルギー源となってくれる役割があります。体の非常時になると、体脂肪という倉庫に蓄えられているエネルギーを出してきて使うイメージです。また、外からの衝撃を和らげてくれる働きや、抵抗力が落ちないようにしてくれる役割もあるのです。

 

1-2.体脂肪率って何?

体脂肪率というのは、体重の中で脂肪はどれだけの割合を占めているか、というのを数値化したものです。ちなみにこの脂肪には皮下脂肪と内臓脂肪の両方が含まれています。体脂肪率は5つに分類されていて、

・痩せ

・標準-(マイナス)

・標準+(プラス)

・軽肥満

・肥満

に分けられます。健康診断結果に書かれることもありますので、見たことが有る方も多いのではないでしょうか。

18歳以上の男性の場合、体脂肪率が

・~10% →「痩せ」

・11~16% →「標準-」

・17~21% →「標準+」

・22~26% →「軽肥満」

・27%~ →「肥満」

ということになります。

 

 

2.体脂肪率と免疫力の関係

2-1.体脂肪率が低い場合

体脂肪が少ないと、体温が放出されやすく、体が冷えてしまいます。その結果、体脂肪が標準の人に比べると体温が低くなり、結果として免疫力が低下して、病気にかかりやすくなります。体温と免疫機能は密接に係っていますので、体温低下は免疫力低下にもつながっています。体脂肪率が低くても、筋肉があれば脂肪の代わりとしての働きをしてくれますので、体脂肪が標準の人に比べれば劣るものの、リスクは低くなると言えます。

しかし、体脂肪率が低いからと言って、肥満で無いとは言い切ることができないこともあります。たまに体脂肪率が低くて、見た目も太っているように見えない人でも内臓脂肪がついていることで、隠れ肥満になっていることもあります。体重に大きな変化は無いものの、最近ウエストがきつく感じるという人は要注意です。

 

2-2.体脂肪率が高い場合

免疫力と高い体脂肪率はあまり関係ないようですが、血圧が高くなったり、糖尿病になったりしやすくなります。主に生活習慣病と言われる病気に注意して生活していくことが大切です。それらの病気にならないためにも、体脂肪率が標準値になるように運動を心掛けた生活をして、食生活を見直すことが大切です。

 

 

3.体脂肪率を落とし過ぎると、出てくる症状

3-1.冷える

体脂肪率が下がり過ぎて「痩せ」以下の数値になると、体温が下がるので、かなり寒く感じてしまいます。夏はあまり分からないかもしれませんが、冬の寒い日は今までと違う冷えに驚く人も多いです。もちろん、体脂肪率が標準値に近づけば、体温も正常になり、世間一般の人の体感温度と同じように感じることができるようになります。

 

3-2.衝撃に弱くなる

脂肪は体を衝撃から守ってくれる働きもあります。ですから、体脂肪率を落とし過ぎてしまうと、関節を痛めやすくなります。

 

 

4.まとめ

4-1.体脂肪率低下→体温低下→免疫力低下

体脂肪率を落とし過ぎてしまうと体温が下がってしまうので、免疫力が低下して様々な体調不良が出てきてしまします。これが、「体脂肪率を落としすぎると、風邪をひきやすくなる」と言われている所以です。スポーツ選手は体脂肪率がかなり低いので心配になってしまいますが、実際彼らは風邪をひきやすいと言われています。

 

4-2.何事も「適度」が大切

体脂肪率を落とすために必要以上に運動をすると、ウイルスや細菌が体内に入ってきた時に戦ってくれる免疫グロブリンAという物質を低下させてしまします。ですから、免疫力も落ちて行き、病気になりやすくなるのです。食事制限や適度な運動で体が爽やかさを感じているのであれば問題ないのですが、必要以上に疲労感を感じている中でダイエットをすると、体には良くありません。

 

4-3.楽しく続ける

「健康的に体脂肪率を落とす」ためには楽しく続けることができる運動をすることが大切です。簡単にできるストレッチやヨガをはじめ、一駅手前で電車やバスを降りて歩くようにするだけでも効果は出てきます。体脂肪率を落とすことだけに注目するのではなく、体脂肪率が適正な値になることを目標にして、免疫力が落ちない工夫をすることもダイエットには必要だと言えます。

 

4-4.グルタミンで風邪対策

 

4-5.僕の風邪対策

Adスポンサーリンク