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2018.03.17  2017.07.14 下半身のおすすめストレッチ動画5選まとめ

「細身のパンツを履きたいけど太ももが…」という人や「体の中でお尻が大きいのがずっと悩み。」というような人もいるでしょう。体にコンプレックスがあると、その見た目をカバーできるような服を選んで、自分の体形に目をそらしてしまってはいませんか?

体の中でも特に下半身は、一度ついてしまった脂肪を落としにくい場所といわれています。痩せるとなれば、バランスのいい体を目指したいですよね。痩せるためには、適度な筋肉も必要です。ここでは筋肉をつけながらも痩せることができる下半身に有効なストレッチ方法を動画でご紹介します。

1.体重の停滞やリバウンドをストレッチで解消!

1-1.ストレッチで血行促進や基礎代謝のアップ

ストレッチは、筋肉を良好な状態にするため、引っ張り伸ばすことで、筋肉の柔軟性を高めながら可動域を広げることを言います。可動域を広げると、痩せるために必要な、血行促進や基礎代謝のアップにつながります。基礎代謝とは、簡単に言うと動かなくても消費されるエネルギーのことです。よって、基礎代謝がアップすると、同じ運動でもより効果をあげることができるとされています。

 

1-2.睡眠も重要

「順調に体重が減っていたのに停滞してしまった。」や「ダイエット前より体重が増えてリバウンドしてしまった…。」というような人は、ここに原因があります。ダイエット成功の秘訣には、この基礎代謝をあげることはおろそかにできません。また、就寝前のストレッチは、筋肉をほぐしてくれるだけでなく、副交感神経にも刺激を与え、深い眠りへとつながります。

質の高い睡眠はダイエットにも効果的といわれています。ストレッチを取り入れて、ダイエットを成功させましょう!

 

 

2.ストレッチをするときに気を付けておきたいポイント

ストレッチを取り入れるうえで、より効果的で正しい知識をもって行うのが大切です。ここではおさえておきたい3つの基本ポイントをみておきましょう。

1.普段通りの呼吸で行う

慣れない最初のうちは、ついつい力が入ってしまい呼吸を止めてしまうなど乱れがちになります。呼吸は普段通りに自然にすることを心がけましょう。

2.少なくても週3は行う

ストレッチは定期的にしなければ、効果を発揮しません。たとえ短時間であっても、毎日続けることで効果が出ます。「継続は力なり」です!

3.痛みを感じない程度にしておくこと

体に無理な負担をかけてしまわないように、ゆっくりと身体を伸ばすことが大切です。

 

 

3.下半身に有効なストレッチ方法5つをご紹介

では実際に、簡単にできる下半身に有効なストレッチ方法を、部位ごとに動画を使ってご紹介していきましょう。

 

3-1.太ももとふくらはぎ

やり方

1.立った体制から片足をできるだけ大きく前に出し、その足に体重をかけて踏み込む。

(このとき背筋は伸ばし、後ろ足の膝は床にぎりぎりのところまで近づける。)

2.直立体制に戻り、もう片方の足でも同じ動作をする。

3.スピードを上げてリズムよく繰り返し。

4.次に直立体制から足を片方ずつ左右に大きくスライドし(スケートを滑るようなイメージ)腰を低く落とす。

5.繰り返し。

 

3-2.お尻と太もも

やり方

1.足を肩幅まで広げて立つ。

2.手は胸の前でクロスする。

3.その体制のまま腰を低く落としてゆっくりしゃがみ込む。

4.ジャンプして足を閉じる。

5.繰り返し(×30回)

 

3-3.腰回り

やり方

1.足を肩幅に広げたまま、膝立ちをする。

2.両手を頭の後ろで組み、胸を張る。

3.上半身を片側に少しねじる。

4.肘を腰に近づけて、上半身を横に倒す。

5.この体制を10秒キープする。

6.繰り返し(×3回)

7.反対側も同じ動作を行う。

 

3-4.足首

やり方

1.仰向けに転がる。 

2.手足を天井に向かって上にあげる。

3.手足を同時にブルブルと振る。

4.10秒間この動作をする。

5.床に座って片膝を立てる。

6.両手の親指で、立てた足のくるぶしを、円を描くようにさする。

7.30秒間繰り返し。

8.反対の足も同様に行う。

9.親指と人差し指で立てた足の足首をつかむ。

10.下から上にさする。

11.繰り返し(×5回)

12.反対側も同様に行う。

13.立てた足の指の甲を、にぎりこぶしでさする。

14.繰り返し(×5回)

15.反対側も同様に行う。

 

3-5.オフィスでも簡単にできる下半身ストレッチ

下半身の部位ごとにおすすめのストレッチ方法をご紹介しましたが、もっと簡単に日常の中で行えるストレッチ方法をひとつ番外編でご紹介しましょう。

やり方

1.椅子に座った体制で右足首と左足首をクロスさせる。

2.太ももがくっついたままの体制で、足に力を入れながら前に伸ばす。

3.足を床につけないように曲げる。

4.繰り返し。(×10回)

5.クロスさせている足を入れ替えてまた1~4を繰り返す。(×10回)

 

 

4.ストレッチをして理想の体を手に入れよう!

おすすめのストレッチを、動画を交えてご紹介しましたがいかがでしたか?どれも簡単にできるものばかりでしたが、翌日筋肉痛になってしまうようなことも慣れるまではあるかもしれません。しかし、ストレッチは食事制限をするダイエットや、ランニングなど激しい運動をするダイエットに比べれば、体にも心にも負担は少ないので無理なく続けられそうですよね。

「ダイエットいつも続かなくて…」という人はおすすめです。また、「もっと痩せたい!」という人は、運動前にストレッチをプラスして、代謝を促進することで痩せやすい体づくりにつなげることができます。 自分に合ったストレッチ方法を見つけて、自信ある体を手に入れましょう!

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