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2018.02.14  2017.06.28 脂肪を燃焼させる脂肪!?褐色脂肪細胞ってなに?

ダイエットでは脂肪に注目されることが多いですが、脂肪にも2種類の脂肪があります。そのうちのひとつ褐色脂肪細胞は、脂肪を燃焼させる脂肪。お腹まわりの脂肪を落とすにも、褐色脂肪細胞の働きがあれば痩せやすくなります。褐色脂肪細胞についての知識を深めてみましょう。

1.褐色脂肪細胞と普通の脂肪の違い

ダイエットは、余分な脂肪を落とすことですね。ところで、一般的にダイエットで注目される脂肪は、白色脂肪細胞とよばれている脂肪なのです。白色脂肪細胞は食べ過ぎなどで、お腹まわりや内臓、二の腕、太ももなど、身体のいろいろな部分にたまるのが特徴。そのため、白色脂肪細胞が多くなると、「太った」と感じるようになります。

では白色脂肪細胞に対し、褐色脂肪細胞とはどんな脂肪なのでしょうか。褐色脂肪細胞は、白色脂肪細胞を燃やしてくれる脂肪です。白色脂肪細胞は、身体にたまる余分な脂肪ですが、褐色脂肪細胞は白色脂肪細胞をエネルギーとして消費する大切な脂肪。ダイエットをするなら、褐色脂肪細胞の働きも重要であることがいえます。褐色脂肪細胞の働きについて、詳しくみていきましょう。

 

 

2.褐色脂肪細胞の働きとは?

冬場の寒い時期に、身体がブルッと震えることありますよね。それは、褐色脂肪細胞が働いて熱を生み出している証拠。つまり褐色脂肪細胞は、体温を保つ働きもしているのです。寒い時、身体を震わせているのは、褐色脂肪細胞が白色脂肪細胞を燃やして、身体を温めるため。体温を調節するために、余分な脂肪を燃焼してくれるのです。そのため、ダイエットにも効果が期待できるということが注目されているのです。

しかし、褐色脂肪細胞は、幼児期にたくさんあるものの、年齢を重ねると減少傾向にあることも指摘されています。大人の場合、効果的にダイエットをするなら、褐色脂肪細胞が身体のどこにあるのかを知り、身体の動かし方を工夫することが大切です。そこで褐色脂肪細胞がある部位を、次から確認していきたいと思います。

 

 

3.褐色脂肪細胞はどこにあるの?

褐色脂肪細胞は、肩甲骨や首まわり、脇の下、心臓、腎臓周辺に存在するといわれています。白色脂肪細胞は、お腹まわりなどに蓄積するのに対し、褐色脂肪細胞は異なる位置に存在するのです。ダイエットをするといっても、お腹や太ももだけを刺激して脂肪を減らそうとしてもなかなか減りませんね。

そこで、褐色脂肪細胞を活発に働かせ、お腹や太ももなどにたまる脂肪を、エネルギーとして使われるようにすれば、ダイエットにも期待。そこで褐色脂肪細胞を働かせるには、どのようにしたらよいのかもチェックしましょう。

 

 

4.褐色脂肪細胞を活性化させる5つの方法

1.肩甲骨

2.姿勢

3.水泳

4.自律神経

5.食事

4-1.肩甲骨まわりを動かす

肩甲骨ダイエットが以前話題になりましたね。褐色脂肪細胞が多く存在する肩甲骨まわりを意識して動かすことは、褐色脂肪細胞の働きを活発にする点でも有利。肩甲骨まわりを動かすだけで、身体が温まってくると思いますので、習慣づけてみましょう。

 

4-2.正しい姿勢をキープする

パソコンやスマホを使う生活が多い現代人は、肩甲骨周辺の筋肉が硬くなるだけではなく、姿勢全体が崩れていることも。正しい姿勢をキープしようと心がけるだけでも、エネルギーを消費。胸を張って肩甲骨を意識してください。それだけでも、褐色脂肪細胞を働きやすくします。

 

4-3.水泳

褐色脂肪細胞の働きには体温を調節する働きがあると、お伝えしましたね。ダイエットをするなら、体温を意識して、褐色脂肪細胞を活性化させてみましょう。運動なら、水泳がおすすめ。冷たい水に入ることで、身体を温めようと褐色脂肪細胞が働いてくれます。水温は18度以下が推奨されていますが、体感温度としてはかなり冷たいです。くれぐれも無理をしないようにしてください。

 

4-4.規則正しい生活

褐色脂肪細胞の働きも含め、身体の機能をきちんと働かせるなら、規則正しい生活は基本中の基本ともいえます。たとえば体温を調節する働きには、自律神経の働きも欠かせません。褐色脂肪細胞があっても、自律神経を上手に調整できなければ、褐色脂肪細胞を働かせることは難しくなってしまうでしょう。

 

4-5.食事はゆっくりよく噛む

ダイエットとは関係がないのでは?と思う人もいるかもしれませんが、食事の方法も見直してみましょう。噛むことで交感神経を働かせ、褐色脂肪細胞の活性化につなげることができます。食事をする際は、早食いは慎み、味わうように心がけましょう。多くの人は1日に3度の食事を取っていると思いますが、1日3回、1週間で21回と回数で数えると、痩せやすい習慣をつけるのは大切だと思いませんか。

 

 

5.まとめ

褐色脂肪細胞の働きを良くする運動は、水泳がおすすめ。しかし運動だけではなく、姿勢を良くしたり、規則正しい生活を心がけたりするだけでも、脂肪が燃焼されやすい身体になりますよ。褐色脂肪細胞の活性化は、生活習慣から意識するのが鍵です。

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