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靴を買う前に実施したい「foot navi」測定してきました。

2018.06.28

友達がランニングシューズを新調したいということで、一緒にゼビオに行った時に、自分の足のサイズやバランスが詳細に測定できる「foot navi」を体験しました。

今からランニングシューズや筋トレ用のトレーニングシューズを買おうと考えてる方は、ぜひ最寄りのお店で測定してみてください。

1.foot naviとは

10秒で、自身の足の正確なサイズ、足底にかかっている圧力や重力バランスを測定できる機械です。自分専用のインソール(中敷)を作る際に利用されやすいため、インソール作成サービスがある靴屋やスポーツショップなどに置かれています。

出典:http://www.comfortlab.jp/brand/footnavi/

こんな感じの機械に、足を上に置くだけなんで、めちゃくちゃ簡単に測定できます。

 

 

2.僕の足情報

実際に測ってみた、僕の足のサイズはこんな感じです。

左足

左足長:26.3 左足幅:11.0

左足高:3.8 左足囲25.6

右足

右足長:26.1 右足幅:10.5

右足高:3.6 右足囲24.5

僕が日頃履いてる靴は、27.5〜28.0が多く、27cm以下の靴は足が痛くてはけません。しかし、実際の足の長さが26.1〜26.3と知って、自分の足のサイズが意外に小さいことに驚きました。

全体で見ると、左足の方が大きい事がわかりますね。

 

 

3.左足の方が大きい

この「左足の方が大きい」ということについて、少し話したい事があるので書きますが、僕は、手も足も右利きです。

 

3-1.右腕の方が左腕より筋肉量が多い

ジムにある全身の筋肉バランスや各部位の筋肉量までわかる、高度な体組成計を使って、月に一度測定しているんですが、僕の筋肉バランスは腕の場合、右腕の方が左腕より筋肉量が多いです。これは右利きだから、右手を多く使う機会があるので、想像しやすいです。

 

3-2.左足の方が右足より筋肉量が多い

しかし脚に関しては、これとは逆の結果で、利き足じゃない左脚の方が筋肉量が多い結果となりました。これについては疑問に思ったのでトレーナーに聞いたところ、下半身は利き足で蹴ったりするような動作の時、それを支えてる逆の足の方が筋量的に強くなる場合が多くあるという事でした。

 

確かに、今までのトレーニングでも、ランジで左脚より右脚の方が弱いと自覚する場面が多くありました。

 

利き足が右なのに、足のサイズは左足の方が大きい理由の一つは、こういった事が関係しているのかもしれません。

 

 

4.かかとの傾斜角度

出典:funcube-jp

かかとの傾斜角度が「-10.5〜-11.1度」と、内側に入っていることが判明しました。この足首が内側に曲がる傾向は日本人全般に多いみたいです。

これによって何がわかるかというと、足の内側に大きく力が入るという事がわかります。足の内側に力が入ることについて、ネットで色々調べると「ランニングシューズ 内側 減る」などのキーワードが出てきたので、こういったタイプの人間は多くいる事がわかりました。

 

4-1.オーバープロネーションとアンダープロネーション

この足首が内側に曲がるタイプの人たちは、オーバープロネーションと呼ばれるようです。

それとは逆に、足首が外側に曲がる人を、アンダープロネーションと呼ぶそうです。

こういった情報から、計測してくれたスタッフさんからは、靴底の素材が内側の方が硬くなっている種類のシューズをオススメされました。

「オーバープロネーション シューズ」とかで検索すると、色々出てくるので、調べてみてください。ただし、実際に買う場合はお店に行ってから買うことをオススメします。実際に行って履いてみないと分からないことは、たくさんありますからね。

 

 

5.まとめ

実際に測定してみて、自分の足の情報を色々と把握できたので面白かったです。

この情報から、自分に合ったシューズやメーカーなどがわかり、今後のシューズ選びの際に役立つこと間違いなしです。

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