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脂肪燃焼に効果のある食材ってなに?

2017.12.08

ダイエットの中で重要なポジションを占める“食事”ですが、カロリーを抑えるためではなく、食べ・飲むことで脂肪燃焼の助けとなる食材もあるようです。

1.食事はダイエットのサポート役ではなく主役として考える

1-1.痩せる食事

日々筋トレや有酸素運動に勤しんでいると、食事に関しても敏感にならざるを得ません。少しでも脂肪のもとになりそうな油脂分を避けたり、炭水化物の量を控えてみたり、涙ぐましいとさえ言える努力を重ねている人も少なくはないでしょう。

ダイエッターにとっては悪者にされることの多い「食事」ですが、少し視点を変えてみれば、ダイエットの主役の一つとなり得る可能性もありそうです。太る食事というのがあるのであれば、痩せる食事と言うのがあっても不思議ではありませんよね。

 

1-2.痩せる食材

もちろん、たた食べるだけで痩せるなんていう魔法のような食材が存在するわけではなく、そこに含まれている成分が、代謝機能を高めてくれたり、脂肪の代謝を助けるものだったりというようなもののことです。

たとえば、脂肪や糖分の代謝を活発にする食材や、脂肪燃焼に効果的な食材などは、見方を変えれば「痩せる食材」とも考えられます。

以上のような考え方のもと「痩せる食材」を探して行きましょう。

 

 

2.定番の香辛料を使いこなして燃焼効果を実感しよう

燃焼系の食材といえば、誰もが最初に思いうかべるのは唐辛子など香辛料ではないでしょうか?身近な物からあまり耳にしない物まで様々な種類がある香辛料ですが、ここでは手軽に入手できて汎用性の高いものを紹介します。

 

2-1.唐辛子

日本の唐辛子で代表的なのが鷹の爪、鷹の爪は世界的に見てもかなり辛い唐辛子で、甘味が少ないこともあってシャープな辛さを味わえます。

辛さを表すスコヴィル値では、メキシコのハバネロにこそ劣りますが、有名なハラペーニョ、カイエンペッパーなどよりも高い数値となり、当然カプサイシン由来の辛さは脂肪燃焼にも効果的と言われています。

様々な料理に使える鷹の爪ですが、スパゲッティを茹でる時、茹で湯に数本入れておくと、麺に辛味がついてソースと合わせたときにパンチのある味になります。

 

2-2.胡椒

胡椒は辛味成分による燃焼効果のほかにも、ピペリン、モノテルペンといった血管を広げ血行を促進してくれる成分が豊富で、冷え対策、むくみの解消にも効果的とされています。

胡椒は家庭でもホールの黒胡椒とペッパーミルを常備しておけば、いつでも新鮮な状態の胡椒が楽しめます。

ダイエットでは定番の野菜スープなど、最後にカリカリっと胡椒を削りかけてあげると、燃焼効果も当然ですが、爽やかな辛味で味も引き立ちますよ。

 

2-3.しょうが

しょうがに含まれるショウガオール・ジンゲロールという成分は脂肪の分解を促進する効果があるとされ、また血糖値の上昇も抑える効果も認められています。

またさらには、ショウガオールは加熱することで約30倍にも増えますので、ぜひ電子レンジでラップして4〜5分温めてみてください。

生のしょうがでもチューブのおろししょうがでも効果はありますので、一度試してみる価値はありそうです。

 

 

3.身近なダイエット飲料緑茶で脂肪燃焼

緑茶がダイエットにいいというのはダイエッターのみなさんならご存知のことでしょうし、その有効成分が茶葉に含まれるポリフェノールの一種カテキンだということも承知のことと思いますが、実は、カテキンの含有量では一般的な煎茶よりも番茶の方が多くなっているということはご存知ですか?

一部地方では番茶というとほうじ茶を指す場合もあるようですが、ここで言う番茶とは、新茶にする新芽を摘んだ後伸びてくる葉を使ったお茶という意味です。

カテキンは光合成をしながら増加してゆく成分とのことなので、早い時期に詰まれる新茶よりも、じっくりと自然光を浴びながら育った二番茶、三番茶の方が多くなると言われています。

カテキンは脂肪燃焼のほか抗酸化作用にも優れ、血糖値の抑制や各種成人病の予防にも効果ありとされていますので、積極的に摂取したい成分です。

しかも、番茶はカテキンが増えるのとは逆に、睡眠を阻害するカフェインも新茶より少なくなっているので、番茶は手軽なわりにとても有効な飲みものと言えます。

 

 

4.赤身肉で筋肉増強と脂肪燃焼!

ダイエットのときの食事として赤身肉はすでに定番となった感がありますが、その効能の代表的なものは以下の二つでしょう。

1.筋肉の材料となる良質なタンパク質が豊富に含まれている

2.脂肪燃焼を促進するL-カルニチンという成分が摂取できる

どちらもそれなりのトレーニングと連動しての効果を期待するものではありますが、ここで注目したいのは、運動を介さない状態でも効果が見込めるL-カルニチンの効果の方です。

この効果については、厳密な試験のもとに2004年Wutzkeらによって証明されました。

つまり、L-カルニチンを携行摂取することによって、脂肪の燃焼効果が期待できるという、夢のような食材が赤身肉ということになります。

赤身肉の中でもL-カルニチンの含有量はそれぞれ違っていて、主な赤身肉中100g内の含有量は以下の通りです。

L-カルニチン含有量

・マトン(羊肉):208.9 mg

・ラム(仔羊):80mg

・牛肉(ヒレ肉):59.8 mg

・豚肉:35mg

こうしてみると、豚よりも牛、牛よりも羊、それも子羊よりも成体の羊肉が効果的だということがわかります。

ダイエッターの皆さんはおそらく鶏卵や鶏むね肉、ツナなどを蛋白源にしていることが多と思いますが、ここで羊肉という選択肢を加えてみるのも悪くないかもしれません。

 

 

まとめ

以上「痩せる食材」を探してみました。

今回取り上げた食材以外にも、ビタミンB群を狙ったもの、アミノ酸スコアの高い食材など探せばまだまだありそうです。

自分の体質にあった食材を見つけられたら、ダイエットもさらに充実したものになるかもしれません。最後に、今回紹介した食材が脂肪燃焼などに有効であるからといって、過剰摂取をしてしまえば期待する効果は得にくいものとなります。すべてはほどほどにしましょう。

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