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季節によって必要な睡眠時間に差があるの?

2018.04.18

ぐっすりと気持ちよく眠るためには毎日規則正しい生活をすることが大事です。意外に知られていませんが、季節によって必要な睡眠時間は変化します。

1.必要な睡眠時間と日照時間

起床したらまずカーテンを開けて、窓の外の明るい光を全身で浴びるのがおすすめです。夏は日照時間が長いので、必要な睡眠時間は短くなります。冬は日照時間が短いので、睡眠時間は長くなります。夏は朝早くから気温が高くなるので目が覚めやすくなります。

 

1-1.セロトニンと睡眠の関係とは

季節によって睡眠時間は変化しますが、それには「セロトニン」というホルモンが関係しています。日照時間が長いということは、日の出の時刻が早くなることを意味しています。朝の光は人間の網膜を通じて直接脳に働きかけて「セロトニン」と呼ばれるホルモンを分泌させます。

セロトニンは別名“幸福ホルモン”とも呼ばれ、ストレスや不安を抑制したり、脳を活性化させます。気持ちをアゲアゲにしてくるホルモンですから“幸福ホルモン”と命名されたのですね。

また日の入り(太陽が沈んであたりが暗くなること)によって、“睡眠ホルモン”である「メラトニン」というホルモンが分泌されることも知っておきましょう。季節によって日照時間が変化しますから、ホルモンが分泌される時間帯も変化します。ですから必要とされる睡眠時間(というよりは睡魔に襲われる時間帯)が季節で異なるのです。

 

1-2.「睡眠サプリメント」も試してみる価値あり

睡眠サプリメントとは、セロトニンやメラトニンを分泌させる効果があるとされるサプリメントです。睡眠サプリメントは、睡眠不足感の解消、イライラや焦り・不安などのストレス軽減、すっきりした目覚め…といった点でも効果があります。季節によってどうも睡眠不足が気になる人は睡眠サプリメントを使用すれば、ぐっすり眠れたり疲れがとれるかもしれません。リラックスしやすい状態になれれば、睡眠の質がぐっと上がります。

 

 

2.四季の変化と必要とされる睡眠時間の関係とは

日本には四季があり、季節によって日照時間(日の出、日の入りの時刻)や、気温がかなり変化します。それによって体調も変化しますから、睡眠の質も変化します。そういう季節の事情に振り回されないためにはくどいですが“起床時間を決めて守る”ことが効果的なようです。毎朝起床時間を一定にすることで、体内時計を乱さず、自分のペースで1日を送れるようになります。

 

2-1.「春」は1年間でストレスが最も多い季節?

冬から春にかけては日照時間は次第に長くなっていきます。睡眠時間は短くなっていきやすい時期ですが、徐々に暖かくなっていきますので、体温調節が楽になり、ぐっすりと気持ちよく深い睡眠が得られやすいです。「春眠暁を覚えず」とは“春は気持ちよいのでいつまでも寝入ってしまいなかなか起きられない”という意味です。

しかし多くの学生や社会人は春に環境が変わることが多く、最もストレスフルな季節でもあります。ストレスから不眠を抱える人も決して少なくありません。ストレスによっても体内時計は狂いがちになります。あと春先はホルモン変調をうったえる人も増えます。季節的にホルモンが分泌されやすいのです。

 

2-2.気温が高い「夏」はとにかく寝つきにくい!

夏は日照時間が長く、気温が高いので、良質な睡眠をとるのは難しい季節です。しかし夏になると誰でも活動性が高くなって、体力を消耗しがちな季節でもあります。“深く眠れない”のと”体力を使い果たしている”の相乗効果で、寝ても疲れがとれないという状態に陥りがちです。夏場になって寝苦しいのと、日の出が早いのですぐに目が覚めてしまう…という悩みのある人は、遮光カーテンを使用することで、毎朝同じ時間に朝日を浴びることを心がけるとよいでしょう。朝起きて太陽光を浴びることで、体内時計がリセットされるので、毎朝同じ時間にリセットし続けていれば、生活リズムを一定に保てます。

 

2-3.「秋」の夜長は良質な睡眠が得られやすい

日の入りが早くなる季節は、睡眠時間は自然に長くなるようです。夏が終わって涼しくなってきますから、夜もぐっすり眠れる過ごしやすい季節と言えます。「夜更かし」には注意すべきでしょう。夏の間に蓄積した疲れはこの季節に解消しておくのがベストです。

 

2-4.「冬」は寝室の暖房を工夫使用

日照時間が短いので、睡眠時間は長くなります。冬場は気温が下がるので、全身の筋肉が緊張していることが多く、血の巡りも滞りがちです。血行が悪い状態が続くと、女性は“冷え性が辛くて眠れない”とか“ソックスを履いても、足先が氷のように冷たい”という状態に陥りがちなので、血行を良くするために定期的な運動と、寝室の暖房に注意しましょう。気温が下がりすぎないようにするのと、乾燥しやすい季節ですので「湿度」も加湿器等で一定に保つのがおすすめです。

 

 

3.まとめ

日本は四季の移り変わりが美しい国ですが、日照時間や気温、湿度がかなり変化するので、1年中同じ睡眠時間…とはいかないようです。工夫することでもっとぐっすり安眠できますよ。

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