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シャワー浴・半身浴・全身浴 シーン別活用術!

2018.04.25

あなたはいつもシャワー浴ですか。それとも半身浴?または全身浴?それぞれの入浴方法にメリットとデメリットがあります。どんな時にどの入浴法がおすすめか生活のシーン別入浴法を紹介しています。

1.シャワー浴

1-1.シャワー浴のメリットとデメリット

シャワー浴は、風呂を沸かす手間がなく手軽に身体の汚れを落すことが出来ます。シャワー浴をすると、さっぱりして爽快感を得られます。反面、入浴のような血行を促進し、リラックス効果があり、疲労回復になるといったメリットはありません。

 

1-2.シャワー浴をおすすめの人

①朝シャンや夜勉強を頑張るとき

朝これから仕事というときや夜勉強を頑張りたいときに、41~42℃の熱めの温度でシャワーを浴びると短時間刺激を与えると交感神経が働いて、目が覚めシャキッとなります。ぬるめの温度でシャワーを浴びると、副交感神経が働いて眠くなります。

 

②鼻血が出ている時

鼻血はほとんどが鼻中隔にあるギーゼルバッハ部位からでています。ギーゼルバッハ部位から出ている鼻血の場合は、15分くらいで止まるので完全に止まってからなら入浴してもいいですが、入浴すると血行が良くなってまた鼻血が出てくる可能性があります。鼻血が出ているときはシャワー浴が無難です。

 

③低血圧の人の朝シャン

低血圧の人は朝が弱いと言われています。朝に熱めのシャワーを浴びることによって、交感神経が働き、副交感神経と入れ代わるので、スッキリとした目覚めになります。

 

④皮膚が化膿している時やびらんがある時

化膿している時やびらんがある時は、入浴すると化膿やびらんがひどくなります。その時は治るまでシャワー浴にしましょう。

 

⑤運動直後

運動直後は体力を使っています。体力消耗後はシャワー浴で汗を流した方がいいでしょう。

 

④お酒を飲んだ後

お酒を飲んだ後に全身浴をすると、心臓に負担がかかります。お酒を飲んだ後は、シャワー浴の方がいいでしょう。

 

 

2.半身浴

2-1.半身浴のメリット

半身浴は、ぬるめのお湯(37℃~40℃)で20分以上つかることがいいとされています。半身浴は腰までしかつからないので、心臓への負担はありません。20分以上、湯船に浸かっているので体の芯までじっくりと温まります。血行が良くなるため、むくみが改善されます。ぬるめのお湯につかるので、リラックスして副交感神経が優位に働き、ぐっすり眠れます。

半身浴で体温の+2℃だと体内のヒートショックプロテインというたんぱく質が壊れた細胞を修復してくれるので、ぬるめの温度で半身浴をすると効果が高いです。それだけでなく、芯まで温まると汗を大量にかいて老廃物を外に出すデトックス効果があります。

 

2-2.半身浴のデメリット

デメリットは長い時間浸かるので寒い時期は上半身が冷えることです。冬はタオルをまいたり、風呂ふたを途中まで閉めるなど、冷えを防止しましょう。長湯になるので、時間がない人にとって半身浴は難しいかもしれません。

 

2-3.半身浴をおすすめの人

①心臓が悪い人

心臓が悪い人は全身浴だと水圧が500kg以上になるのでかなり負担がかかります。心疾患がある人は半身浴にした方が心臓に負担がかからなくていいです。

 

②ダイエット中の人

ぬるま湯で20分以上入浴すると、代謝がよくなり痩せやすい体になります。その体で有酸素運動などで消費カロリーを多くすれば、ダイエット効果が高まります。ただ、半身浴で消費するカロリーは少ないため、半身浴だけでは痩せられません。

 

③美肌を求めている

ぬるめのお湯での半身浴は汗をかくので老廃物を外に出し、ヒートショックプロテインの働きで細胞が修復して美肌になります。

 

④ストレスがかかる仕事についている時

半身浴はゆっくりと時間をかけて入るのでリラックス効果があります。そのストレスをゆっくりと半身浴で和らげましょう。アロマや炭酸入りの入浴剤を入れると体の凝りもほぐれます。

 

⑤冷え性の人

冷え性の人は特に下半身が冷えやすい人が多いです。半身浴は下半身からゆっくり体を温めるため冷え症も改善されます。すると、脚のむくみも改善されます

 

 

3.全身浴

3-1.全身浴のメリット

全身浴の場合は、全身が湯船に浸かるので短時間で体が温まります。全身浴でも体温より2℃高めの温度で入浴すると、水圧が高くなり血管を圧迫するため、心臓への血流がよくなります。肩まで浸かるので体全体が温まって冬でも寒くありません。全身浴で肩まで浸かると、首や肩の凝りがほぐれます。心臓に水圧がかかるので、心臓を強くします

 

3-2.全身浴のデメリット

全身浴のデメリットは、水圧がかかるため、心臓が弱い人はリスクが大きくなります。よく、入浴中になくなっていたという話を聞きますが、全身浴で入浴中は心不全が起きやすくなります。また、体力の消耗が激しいため、運動などで体力を消耗しているときは体への負担が大きいでしょう。

 

3-3.全身浴をおすすめの人

①ダイエット中の人

  1. 湯船に5分ほど浸かる
  2. 浴槽から出て5分間頭や体を洗う
  3. 3分間全身浴をする5分間休憩する
  4. 湯船に3分ほど浸かる

これは高速反復入浴法と言い消費カロリーを増やすことが出来ます。この時の消費カロリーは40℃のお湯につかると40kcal、42℃のお湯に浸かると80kcalになります。半身浴は代謝を良くし、痩せやすい体を作りますが全身浴は消費カロリーを高め、ダイエット効果があります

 

②肩こり、腰痛の人

肩まで浸かるため、血行が良くなり肩の凝りがほぐれます。入浴すると、浮力が働くため、重力は浸かっていない時の10分の1になります。体重を支えている筋肉や関節をほぐし、体全体の緊張も和らぎます。

 

③目を覚ましたいとき

朝、眠気がとれないときに42℃くらいの熱めのお湯で短時間の全身浴をすると、交感神経が優位に働きシャキッとします。朝は忙しく風呂にお湯を張って入浴する時間がない人はシャワー浴がおすすめです。

 

 

4.体の状態や生活のシーンに合わせた入浴を!

シャワー浴、半身浴、全身浴、それぞれメリットとデメリットがあります。体の状態によっても違います。また、湯温が40℃以上だと交感神経が働き、目が覚めやすくなります。湯温が37℃~40℃だと副交感神経が働き、リラックスして安眠できます。体の状態と生活シーンに合わせた入浴法を行いましょう。

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